カタログの効果は制作経験とイメージ戦略で決まる

お歳暮カタログ制作
 
効果的なカタログをスムーズに制作するためには、掲載する大量の情報を読みやすくまとめあげる情報処理能力が必要です。もちろんレイアウトのセンスや、手際の良さなども大事ですが、何といっても制作経験がものを言います。

カタログの制作は画像・文章共にパンフレットや会社案内よりも量が多くなるため、作業に手間がかかります。どうしても経験値が浅いと、作業に追われて基本的な部分に抜けや間違いが生じたり、見映えや伝わりやすさにまで目が届かないまま納品したりということが起こってしまいます。

雑誌編集も行っているウララは大量の情報をまとめ上げる作業をこなしてきているため、豊富な経験を基に、構成からカタログとしての読みやすさまで、きめ細やかな配慮が行き届いたカタログをスピーディーに作成することができます。

カタログ制作の経験が浅いと、あらゆる情報を詰め込んでゴチャゴチャと読みづらいカタログに仕上がることが多々あります。あくまでもカタログは商品やサービスの購入のきっかけとなるもので、そのすべてを解説するものではありません。延々と説明するのではなく、どうしたらその商品やサービスに興味を持ってもらえるのか、という観点から内容を決めていくことが非常に大切です。

商品を効果的に見せるためにはストーリー性を意識するのも良いかもしれません。たとえば最近の自動車のカタログは写真集のような構成で、車の疾走感を表現することで自分がカッコよく運転する姿をイメージさせて商品との心の距離を縮めるものもあります。

カタログ制作には、商品やサービスのイメージを十分に把握し、それに添った形でデザインする力が必要です。消費者はカタログを見てその商品やサービスが自分に合うものかどうかを判断します。特に最近は機能面では優劣が付きにくくなっているので、なおさらチラシや販促ツールのデザインが重要になってきています。実際にカタログの見せ方を変えただけで、売れ行きが変わってきたという事例もございます。雑誌社ウララでカタログの「再編集」、試してみませんか?

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