カタログ制作、印刷部数はどれくらい?

カタログ制作、印刷部数の決め方
 
初めてカタログ制作を依頼する場合、どのぐらいの部数を印刷すればいいのか迷うことかと思います。印刷にかかるコストは、サイズとページ数、発行部数によって金額が変動します。また、刷れば刷るほど一部当たりの印刷費は格安になるのでつい大量に頼みがちですが、実際に支払う金額は膨らんでいきます。

また、カタログは更新頻度が比較的高いので、使い切ることができずに古いカタログを余らせてしまう可能性もあります。せっかく作成したカタログが使われずに余ってしまっては、費用も保管スペースも資源も無駄になってしまいます。無駄刷りを減らすためにも、必要な制作部数を考えるポイントを紹介します。

各種パンフレットと同じ数だけ刷る

営業シーンで一緒に使うパンフレットがあれば、発行部数を併せて同じタイミングで配るようにしましょう。発注のタイミングを併せれば販売戦略も練りやすくなるでしょう。

年間のカタログ利用シーンから考える

展示会や見本市での配布、DMやポスティング、営業スタッフのアポイントなどのカタログ利用シーン想定して、それに見合った数を印刷します。前年度の数を参考に配布目標の修正を加えれば、必要なカタログ部数の算出が楽になります。

 
カタログの在庫がなくなってしまったら・・・
必要なカタログ部数のシミュレーションがしっかりできていれば大量に余ることはないでしょうが、好評すぎてカタログが足らなくなってしまったらどうすればいいのでしょうか。

カタログを増刷する

結局また印刷するのかと言われそうですが、新規でカタログを作る場合に比べ、増刷では若干安く印刷することができます。

カタログを新たに制作する

カタログは更新頻度の比較的高い印刷物です。情報が古くなってしまった文字や写真を入れ替える程度であればスピーディーに情報を更新できます。

いずれにせよ、カタログの在庫がなくなりそうと気づいたらすぐに手を打つ必要がありますのでご注意ください。

 
安いからという理由で大量に印刷して古いカタログを何年も使うというのは、販促効果を考えるとあまり得策とは言えません。何のためにカタログを作るのかといえば、適切にお客様に魅力を伝えて効果を上げるためで、安く作ることが目的ではありません。販売戦略を練っていけば、おのずと必要なカタログ部数の見当がつくはずですから、じっくりと慎重に考えてみて下さい。

 

カタログの印刷部数の相談はウララコミュニケーションズにて