カタログ製作は印刷版とWEB版で相乗効果を狙う

カタログ製作は印刷版とWEB版で相乗効果を狙う
 
カタログは、数ある印刷物の中でもっとも売上に直結するツールです。訪問先に持っていく印刷版の製作だけでなく、会社のホームページに電子ブックやPDFのWEB版カタログを掲載して新たな取引拡大のアプローチを図るのはいかがでしょう。印刷カタログは配布・設置する範囲が限られますが、WEBカタログなら普段の営業範囲外の見込み客の目に留まることもあるのです。印刷したカタログを数多く製作してお客様の元へ届けるには物理的な費用や配布先の数に限界がありますが、インターネットなら印刷費や配布先の選定を気にすることなく掲載でき、今まで全くアプローチしていなかったような思いもよらぬお客様からの依頼が舞い込む可能性もあります。

また、印刷カタログのデータを利用してwebカタログを制作する場合、データの再利用ができるので製作価格を安く抑えることもできます。インターネットで直接アクセスしてもらい商品を発注してもらったほうが、受注側にとってもいろいろな面でコスト削減にもなります。

もちろん印刷物としてのカタログも訴求力があることに変わりはないので、製作はするべきだと思いますが、WEB版があればその部数を減らすこともでき、他の販促費に予算を回すことができます。ただ、ユーザーがすぐに発注できるようにオーダーシステムを採用したり、問い合わせの動線をしっかりと引いておくことが求められます。

印刷版もWEB版も基本的につくりは同じですが、WEB版なら印刷物にはないスピードとコスト感で商品やサービスの入れ替えが可能です。万が一誤植があったとしても、その修正もすぐにできます。ウララなら独自の電子ブックサービスを開発しており、電子書籍サービスを行っている協力会社とのネットワークもあります。こんな電子カタログが作りたいという要望がありましたら、お気軽にご相談ください。

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