会社案内と学校案内のデザインは何が違うの?

会社案内と学校案内イメージ
 
会社案内は会社を、学校案内は学校をアピールするツールというのは誰でもわかることですが、業態の違いのことではなく重要なのはターゲットの違いです。会社案内は取引見込みのある方にお配りするものですが、学校案内は入学を検討している中高生やその保護者の方が対象になります。

ターゲットが違えば作成する目的も異なります。会社案内が商談の成立にゴールを置くのなら、学校案内は入学がゴールになります。では、ターゲットや目的が違うことでどのような点が共通し、どのような点が異なるのでしょうか?

表紙

類似点
会社案内も学校案内も、イメージを決定づけるのは表紙です。ターゲットにどのようなイメージを持ってもらいたいかをヒアリングした上で、シンプル、ユニーク、おしゃれなど、イメージ戦略に沿ったデザインテイストを提案します。

相違点
会社案内の場合はロゴを、学校案内の場合は生徒の写真を主役に打ち出すことで、「会社案内らしさ」「学校案内らしさ」を演出することができます。

中面

類似点
最初の見開きでトップの挨拶や組織の理念を載せてビジョンを示す必要があります。電話番号や住所などをまとめた組織情報のページも必ず用意しましょう。

相違点
会社案内が事業内容、商品紹介、沿革、部署紹介など「何をしていて、どんな強みがある会社か」がわかるようなコンテンツに対して、学校案内は教員紹介、学部紹介、カリキュラム、施設紹介、卒業生の声など「どんな雰囲気で、何が学べる学校」がわかるようなターゲットのニーズに合わせたコンテンツを掲載します。

どちらにしても、ターゲットと目的を常に頭の隅に置いて企画・制作・校正をしていかなければなりません。そのためには数多くの経験が必要です。ウララなら、権利の関係でホームページに載せていない多数の会社案内・学校案内の実績がありますので、安心してご相談ください。

学校案内は作成経験豊富なウララコミュニケーションズにお任せ