会社案内のデザイン、新規作成とリニューアルの違い

会社案内のデザイン、新規作成とリニューアル
 
会社案内を新規で制作するのか、リニューアルするのかで作り方やデザインも変わってきます。新規作成とリニューアル、両者のメリット・デメリットをご紹介しますので、次の会社案内制作の参考になれば幸いです。

会社案内を新規で作成する

会社案内を初めて作る場合、見てもらう相手に何を伝えたいのかコンセプトをしっかりと決める事から始まります。コンセプト決定の基本は5W1H。いつどこで誰に何をどのように伝えるのか、具体的な場面を想定して決めていきます。次にコンセプトに情報を肉付けして、内容にマッチしたデザインを起こし、必要な写真やイラストなどの画像素材を効果的に配置していきます。コンセプトによってデザインのテイストが決定すると言っても過言ではありません。

新規会社案内の作成はまっさらな状態からの制作なので、リニューアルに比べると多少料金は高くなりますが、コンセプトを一新することで、今までと違った見込み客にアプローチすることも可能です。
 

会社案内をリニューアルする

会社案内はあるけれど、思うような効果が得られないのでリニューアルする場合、デザインの見直しやコンセプトの修正も検討課題になります。リニューアルが新規作成と違うのは、既存の会社案内という下地があること。実際に使ってきたことで良かった点や客のリアルな傾向を伺うことができます。そこから「見せ方」「見え方」など問題点の洗い出し、改善します。表紙に訴求力が無く、手に取ってもらえないならキャッチコピーやイメージ画像を目を引くデザインに。中身がゴチャゴチャして読みづらいなら、スッキリしたレイアウトにデザインし直します。

会社案内のリニューアルは、写真などの素材を流用することで新規作成に比べて安い価格で作成することができます。

 
どちらにしても、コンセプトが曖昧なまますすめてしまうとデザインも曖昧になってしまいます。そうした懸念は制作前に払拭しておく必要があります。最初は簡単な相談から始まったとしても、話を重ねていくうちに会社の魅力を再確認する事も出来ます。魅力的なデザインの会社案内作成のために、コンセプトを固めることから始めましょう!

 

会社案内の新規作成・リニューアルはウララコミュニケーションズで