会社案内のデザインは什器とのマッチングも重要

会社案内デザインと什器
 

その会社案内、ちゃんと見えてますか?

会社案内を配布するには、営業シーンで直接渡す以外にもオフィスの什器や展示会のブースに設置する方法があります。陳列台やラックなどの什器に設置する場合、通りがかった人や興味がある人の目にとまることが大切です。

会社案内を手渡しで配布するのとは違ってパンフレットスタンドに入れておく場合、通行人の視界に入ったわずかな時間しかアピールすることができません。

パンフレットスタンドに会社案内を入れた時に肝心な部分が隠れていると、何のパンフレットなのか分からなくなってしまいます。会社案内をデザインする前に使用する陳列台やラックを今一度確認して、設置された時にどう見えるかを考慮した表紙をデザインしましょう。

取りたくなるパンフレットスタンドをデザインする

会社案内だけでなく、各種パンフレットやカタログ、チラシなども一緒にスタンドに入っているのをしばしば見かけます。綺麗に整理されているようですが、いかにも事務的で味気ない印象に感じられます。

それぞれのデザインを統一してブランディングを図る方法もありますが、みな同じ配色でタイトルだけを変えた場合、什器のデザインによっては埋没してしまう可能性もあります。

そこで、什器そのものからデザインすることをご提案。印刷したダンボールを組み立てて什器にするもので、事務的な什器にはない、目を引くディスプレイで会社案内を手に取りやすくさせます。

 
企業情報の入口はまず会社案内からです。会社案内を手に取ってもらえないことには、他のツールにも手が伸びないかもしれません。効果の上がる会社案内を制作するには、什器のデザインは重要な要素の一つなのです。

ウララは店舗ディスプレイなどの什器デザインも可能、専門の印刷会社を通して制作致します。会社案内と什器のトータルで製作をお考えの場合はお気軽にお問い合わせください。

 

パンフレット・会社案内制作のウララコミュニケーションズ