会社案内の保存・保管を考えたリニューアル作成

会社案内の保存・保管を考えたリニューアル作成
 
営業ツールの一つとして大半の企業が作成する会社案内。コンセプトをつづったプロローグからスタートし、企業理念、代表者挨拶、事業案内、組織編制、事業所紹介、沿革、会社概要といった流れで会社案内は構成されています。

会社案内の新規作成とリニューアル作成

新規で作る場合とリニューアルする場合とでは当然ながら作り方が異なります。新規に作る場合は素材などがまったくないので一からの作成になり、リニューアルの場合はテキストや画像がストックとして保存されているので、既存の会社案内の課題を洗い出して改善するという流れになります。

そもそも会社案内を作成し直すきっかけは、他の会社との差別化を図った構成ができていない、デザインに訴求力がなく読みたいと言う気持ちにならない、会社の事業の幅が広がってきたのでそれを踏まえて作り直したいなど様々な要素があります。こうした要因からリニューアル作成する場合、営業サイドからは説明しやすく、顧客サイドからは読みやすい構成にし、会社のブランドとマッチしたデザインテイストにすることが必要になります。

さて、満足いく会社案内ができたとしてもそれで終わりではありません。会社の情報や事業領域は年々変わってくるので、会社案内もその動きに合わせて更新していかなければなりません。会社案内をリニューアル作成する場合、保存データを再利用することで新規作成よりも価格を抑えることができます。また、既存の会社案内が主体のためあまり代わり映えしないものを提案されるケースもあると聞きますが、ウララの場合はコンセプトから入り込み、全体の構成から見直し、それぞれの内容について吟味していくので、安心してください。また、会社案内のデータを保存しておくことで、データを流用してチラシや他のツールを作る時にやりとりがスムーズに行くことも追記しておきます。

 

会社案内の保存・保管を考えたリニューアル作成

いざ会社案内の一部を修正して発注することが決定。とはいえ一部の修正しかしなくても、閉じられた冊子のそのページだけ刷ることはあまり現実的ではありません。となると使えなくなった古い会社案内が余ってしまい、費用も保管スペースも無駄になってしまいます。

既存の会社案内を有効に使いつつ、情報を更新したい。そんな時にはポケットホルダーの会社案内もおすすめします。ページの最後の方にポケットを設けておいて、ペラ用紙を差し込んでいくタイプです。これなら、新しい商品やサービスの公開など一部の修正をする場合、追加でその部分だけの印刷物を作成して差替えることが可能。古い会社案内の保管が無駄になることなく、リニューアル作成経費の節約にも繋がります。
 
会社案内を一度に大量に作成すれば1冊あたりの費用は安くなりますが、それだけの保管スペースが必要になる上使い切れなければ結局無駄になってしまいます。会社案内の利用シーンを十分に考察して適切な部数で印刷し、
在庫がなくなるタイミングに新しい会社案内が届くようにスケジュールを組みましょう。
 

会社案内を一新するデザインで作成