会社案内デザインは表紙のイメージ固めから

会社案内デザインは表紙のイメージ固めから
 
会社案内は、会社のことを知ってもらうために作成するもの。ページの許す限り会社の魅力を載せてアピールしたいのは当然のことです。最初にお客様の目に入るのは表紙。会社の第一印象を決めるといっても過言ではない表紙なので、何度もチェックしてより良い表紙を作ることは確かに重要なのですが、具体的に「こうしたい」というイメージがないと、会社案内の制作自体が難航する恐れがあります。

会社の強みやイメージがしっかり固まっていないと、あれもこれもと内容と詰め込み過ぎて何が言いたいのか分からなくなったり、あーでもないこーでもないと完成の着地点を見失ってしまうことが多々あります。会社の強みやイメージをしっかりと共有し、満足いく表紙デザインを作るためにはどうすればいいでしょうか?

会社案内で伝えたいメッセージのイメージを固める

デザインはメッセージのイメージに沿って作られます。たとえば「最先端の製品を提供している技術に自信がある!」というメッセージがあるなら、都会的でスタイリッシュに。「社会貢献でお客様の生活を豊かにしたい!」というメッセージなら、アットホームでハートフルなデザインにします。キャッチやタイトルを入れる場合も、そのメッセージの内容によってフォントのデザインも変えていきます。

決裁者が気に入った会社案内のデザインを共有する

デザインの良し悪しは主観によって変わることがあります。担当者が良いと思った表紙デザインも、社長が見たらイマイチということや、その逆もあります。なので、初めから決裁者の方が気に入った会社案内のデザインを共有しておくと、どのような表紙を作ればいいのかポイントを絞ることができます。ウララの場合、最初の打ち合わせの際に既存の会社案内を多数持参しますので、「好み」や「いいな」と思ったものを教えてくださるだけで結構です。

会社案内の表紙は、会社の理念や方針をビジュアル化したものであり、何を実現するために企業活動をしているか明確にしたものです。これをカタチにするためには、御社が会社案内で伝えたいことや、求めるイメージ像を存分に聞かせてください。それにより、キーカラーはどうするか、ロゴをどう配置するか、文字の書体はどうするかといったデザインを決めていきます。

木の長きを求むる者は必ず根本を固くす。
大きく成長する木は必ず根がしっかりしているものです。より良い会社案内を作るためには、しっかりとイメージを固めることから始めましょう。

 

会社案内の表紙デザインはウララコミュニケーションズで