会社案内・学校案内、社史・記念誌の制作フロー

幼稚園記念誌
 

コンセプト

会社案内・学校案内を作成する際にまず考えるべきことは、コンセプトです。用途や目的、ターゲットを明確にしなければ、いざ作り始めた時にブレが出てしまいます。

コンテンツ

コンセプトが明確になれば全体の構成が見えてきます。どの会社案内・学校案内にも、代表者挨拶、事業内容やカリキュラム、沿革、概要といったコンテンツが共通して入るものですが、コンセプト次第で見せ方が変わってきます。商品やサービスをアピールしたいなら、他社との違いや、優位性を伝える必要がありますし、実績をアピールしたいなら、売り上げや、進学率などの具体的な数字を掲載することが効果的です。

デザイン・編集

コンセプト、コンテンツといった全体の枠組みが決まりましたら、デザイン制作と編集作業を行います。料理でいうと、前者は調理、後者は食材集めのようなもので、どちらが欠けても成立しません。編集作業は、写真やテキストのご支給などでコストカットすることも可能ですが、紙面全体のクォリティを上げるためには、プロの手掛けた原稿や写真を使うことをおすすめします。

校正(確認)

出来上がったページは複数で校正をします。これは味見と同じで、イメージと違っていたらその都度修正をかけます。

印刷

制作データが完成しましたら、いよいよ印刷に入ります。近年ではネットプリントなどの業者が台頭してきたので、クオリティとコスト、どちらを重視するのかで業者を提案いたします。

では、社史や記念誌の場合、このフローにどんな違いがあるのでしょうか?

基本的な流れは、変わりありません。ただ、デザイン制作・編集作業・校正にかかる時間が圧倒的に変わってきます。特に編集作業においては、資料収集が重要となります。具体的には以下のものを取り揃えていただき、まとめます。

  • 決算報告書
  • 有価証券報告書
  • 社内報
  • 広報誌
  • 各種パンフレット

社史・記念誌は、組織のこれまでの歩みを読み解き、一冊の本に変換する高い編集力が求められます。そのため、社史・記念誌の実績がない制作会社は少なくありませんが、ウララならホームページに掲載していないものも含めて、多数の社史・記念誌を制作しているので、安心してお任せください。

社史・記念誌のデザイン作成はウララコミュニケーションズで