住宅パンフレットはイメージが命!インパクトのあるキャッチコピーの作り方

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理想の家を求めるお客さんに提案する住宅パンフレットは何と言ってもイメージが命です。パンフレットの多くを占めるもの、それは文字です。文字を使ってイメージを作り上げることができるものは何かと考えると、キャッチコピーが思い浮かぶでしょう。キャッチコピーは短い文章でインパクトを与えられるかどうかが重要です。インパクトのあるキャッチコピーを作るためにはどうすればよいのか、具体的な方法を4つ紹介します。

ターゲットを明確にする

そのキャッチコピーは誰をキャッチするものなのでしょうか?ターゲットを明確にしないままキャッチコピーを作っても、インパクトのあるものにはなりません。キャッチコピーは会話のようなものです。誰に伝えたいのかがわからないキャッチコピーは壁に向かって独り言を言っているのと同じことです。誰の目にも止まりません。
キャッチコピーを作る際には具体的なターゲットをイメージして作ることでより心に刺さるものになります。

具体的な数字を使う

キャッチコピーはその名の通り、人の興味関心や気持ちをキャッチするものでなければなりません。こうしたときにインパクトを与えるツールが数字です。何文字を使って説明をするよりも数字を使った方がとてもシンプルに、そして使い方によっては十分なインパクトを与えることができます。

次の二つのキャッチコピーを比べてみてください。

「おうちがとても暖かくなる壁」
「おうちが5℃暖かくなる壁」

「とても」という曖昧な表現を使っているものよりも「5℃」と数字を加えているものの方がより具体的で暖かさのイメージが持たれやすくなります。他にも数字を入れやすいのは金額やサイズ、効果、回数などが挙げられます。

意外性のある見出し

目を引くキャッチコピーにある要素の一つに「意外性」が挙げられます。今まで当たり前だと思っていたことが実は違うかもしれないという見出しを見たときに、つい内容が気になってしまうものです。住宅は誰もが住んだ経験があるはずですが、意外と知らないことも多いものです。一般的に知られていない情報を端的にキャッチコピーにまとめてみましょう。

パンフレットを手にとってもらっても、読んでもらえなければ意味がありません。まずは意外性のあるキャッチコピーを投げかけることによってパンフレットへの興味・関心を高めます。そして、そのあとの文章に期待に沿えるだけの充実した内容を記載することで、お客様の信頼度を高めることにつながります。

最後にクエスチョンマークをつける

タイトルにも書いたように、住宅パンフレットはイメージが命です。そして、そのイメージを頭の中で思い描くのはお客様です。お客様が良いイメージを描けるようなサポートをするのがパンフレットの役割となります。最も目に入りやすいキャッチコピーはお客様のイメージを膨らませる効果的なツールです。お客様にどんな住宅をイメージして欲しいのかを考えながら言葉を紡いでみましょう。わかりにくすぎてもいけませんし、具体的すぎてもイメージが広がりません。このような場合、末尾にクエスチョンマークをつけるような、疑問を投げかける形のキャッチコピーが使いやすい形となります。

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