健康パンフレットは監修者を確保して制作しましょう

健康パンフレットには監修者を
 

食生活、運動、禁煙、睡眠、ストレス・・・。健康に関する啓発パンフレットを制作する上で欠かせないのが、監修者です。大学教授や医療従事者や医療団体などが制作に参加してくれることで、正確な情報を届けられ説得力のある一冊になるのです。専門性の高い分野の場合、専門家からのGoサインがなく世に情報を発信するのは危険です。知らず知らずのうちに法律に違反してしまうなどの恐れがあるので適切な専門家に監修者としてついてもらいましょう。

監修者との打ち合わせで構成を決めましょう

よくある問題として、監修してもらいたい人に依頼しても、必ずしも受けてもらえるとは限らないことがあります。多忙を理由に断られることもありますし、ギャランティが合わないこともあるでしょう。なので、その分野の権威的な方、ユニークな理論を打ち出している方、著作が話題になっている方など、複数の候補者をピックアップしておくとよいでしょう。電話やメールでのやり取りを経て引き受けてくれるようなら、直接、監修者候補の方に出向いて、どのようなパンフレットの制作を考えていて、その構成はどうなっているのかを説明します。そこで、こちらが検討している構成案に問題がないかを確認し、意見交換をしましょう。専門家の視点から、このテーマの啓蒙をするならここは必要ない、こうした方がいい、これはダメだという忌憚のない意見こそが、パンフレットの価値をグッと上げるためのヒントになるのです。

専門家にしかできないチェックの仕方がある

構成案が決まったら、監修者への取材・質問を経てライターに文章を書きおろしてもらいます。それをデザインして、パンフレットの形が出来上がったら、校正の確認をしてもらいます。校正は大きく言うと二つの意味合いがあり、誤字脱字のチェックと情報の整合性のチェックです。監修者の方には、後者のチェックを依頼することになります。これは医学的見地や薬事法、健康増進法など高い専門的知識がなければできないことなので、パンフレットの最終確認には必ず監修者に立ち会ってもらうようにしましょう。

 
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