古い会社案内をできるだけ低コストでリニューアルする方法

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その会社案内、いつまで使いますか?

ビジネスでいろいろな会社と携わっている方なら「あれっ、なんか古くさい」と思うような会社案内を目にすることがあるかもしれません。会社案内って内容がそうそう変わるものではないので、使い続けようと思えばいつまでも使えます。

でも、会社案内だってデザイン性は大切です。デザインは時代とともに変化していくので、長く使っていると“古くさい会社案内”になってしまいます。なかには、変更部分を修正シールで対応している会社案内もたまに見かけますが、あまりカッコいいものではありません。デザイン面からも、情報面からも、会社案内は一定の間隔で定期的にリニューアルしたいものです。

会社案内をリニューアル、気になるコスト

古くさくなった会社案内を定期的にリニューアルするにしても、やはりできるだけお金はかけたくないというのが多数意見ではないでしょうか。特に会社案内を営業目的で使っていないなら、なおさらその思いは強いかもしれません。

会社案内を作るときの費用は、大きく「制作費」と「印刷費」にわかれます。制作費はデザインやコピー、あるいは写真撮影などにかかる費用です。一方、印刷費は紙や製版、そして実際の印刷費用などです。コストを抑えるためには、これらのうちどの項目で費用を削減できるかを考える必要があります。

自分たちで印刷をするのは現実的ではありません。デザインを自分たちで行うのも、あまりいいアイデアとはいえないでしょう。クオリティは落とさず、会社案内のコストを抑えるにはどうすればいいでしょうか?

コストを抑えて会社案内をリニューアル、その方法とは?

会社案内の制作や印刷にかかるコストを抑える秘訣は、自分たちでできることと業者に任せることを判別することです。次のようなポイントをおさえることはコストの削減につながります。

・印刷部数をきっちり把握する

印刷費は会社案内制作コストのかなりの部数を占める要素です。多く刷りすぎればもちろんコストがかさみますし、少な過ぎても割高になります。どんぶり勘定ではコスト削減などとうてい望めません。会社案内を使用する目的と使用期間から、最適な印刷部数を算出することがコスト削減には最低限必要なことです。

・ページ数をミニマムに抑える

ムダにページ数が多いとデザイン費、コピー費、印刷費などすべてがかさんでいきます。コストを抑えるためには、ページ数をできるだけコンパクトにすることが望まれます。ただし各ページへの情報の詰め込みすぎはタブー。費用を削ることばかりに奔走し、見づらい会社案内になってしまっては本末転倒です。必要な要素、要らない要素を大胆に判断し、不要な要素は切り捨てる思いきりが大切です。

・ページネーションを自分たちで考える

ページネーションとは、各ページにどんな要素を入れるのか、全体で何ページにするのかという構成のこと。会社案内の設計図ともいえます。このページネーションを業者に任せれば、構成料や企画料として費用が加算されることが考えられますが、自分たちで考えれば費用の抑制につながります。ページ数を減らす作業もやりやすくなるでしょう。何より全体像を把握することは、コスト削減のためには欠かせないことです。

・コピーのたたき台を自分たちで書く

文章の読みやすさ、分かりやすさは、会社案内にとっても重要な要素です。したがって、コピーはプロのコピーライターに書いてもらうのが一番なのですが、一から書いてもらうのと、たたき台となる原稿があるのとでは費用が違ってきます。書いてもらいたい内容を自分たちで考え、コピー作業をリライトレベルで依頼できればコストを抑えることができるはずです。業者に内容をしっかり伝えるためにも、コピーのたたき台を自分たちで考えることはオススメです。

古くさい会社案内とサヨナラ

会社案内はコストを抑えてこまめにリニューアルが正解!見た目が古くさい、情報が継ぎ接ぎだらけ、そんな会社案内をよその会社やお客さんに見せるのはイヤですよね。会社案内を常に新鮮なツールとするため、オリンピック並みの頻度でこまめにリニューアルしてみてはいかがでしょうか。コストを抑える工夫をすれば、さほど難しいことではないでしょう。業者には予め費用を抑えたいということを相談するのもいいかもしれません。

会社案内は会社の顔。いつ、どこに出しても恥ずかしくない会社案内を用意していたいですね。会社案内はコストを抑えてこまめにリニューアルがオススメです。

制作実績 / 会社案内

  • 人事コンサル 会社案内制作

    タレントアンドアセスメント

  • 病院紹介冊子制作

    福井県済生会病院

  • システム開発 会社案内制作

    三谷コンピュータ株式会社