展示会で飾るパネルの仕様いろいろ

展示会のパネルいろいろ
 
展示会に必要不可欠なツールというと、まず思いつくのがポスターやパネルではないでしょうか? 出展ブースを彩り注目を集めるだけでなく、売出し中の商品やサービスをアピールできるポスター・パネルは、まさにブランディング・集客・販促という3つの役割を一手に引き受けてくれるのです。そんなパネルですが、様々な加工を施すことができます。デザインデータをパネル印刷して、ブースに貼るだけでも充分ではありますが、少し工夫することで+αの効果が得られます。

フレームで見映えの良いパネルに!

フレームに入れる

フレームをセットすることで立体感が出て、より来場者の目が引けるだけでなく、パネルそのものの見映えもよくなるので、紹介されている商品やサービスのイメージも上がります。しかも、強度が高くなるので、一回きりの展示ではなく、中長期の使用を検討しているならフレームを付けた方がいいでしょう。パネルを絵画だとするなら、フレームは額縁。あるのとないのとでは見映えから耐久性まで大きく変わってきます。

イーゼルで来場者を出迎えよう!

イーゼルを使う

パネルは壁に展示するだけではありません。とにかく来場者の足を止めたいのなら、飲食店が取り入れているように、入口付近にイーゼルに立てかけるという方法もあります。木製イーゼルなら、インテリア感覚で見た目的にもおしゃれです。パネルの差替えも簡単なので、一つ購入しておけばその後の展示会でも使えるので非常に便利です。

LEDや照明で視認性を大幅にアップ!

照明を活用する

とにかく目立ちたいのであれば、LEDライトやバックライト付のパネルにして、視認性と訴求力を高めてみるといいでしょう。照明効果でデザインが引き立ち、文字も鮮明になるので、見た目も美しくなります。特にIT系など、テクノロジーをウリにしている企業のパネルとは相性がバッチリ。光の効果により、紹介されている商品やサービスの質も高く感じられるようになります。

パネルカットでユニークに目を引こう!

パネルのカット加工

LEDとはまた違う目立たせ方としてパネルをカットして展示する方法があります。長方形仕様のパネルを、曲線カットやくり抜きなど加工して好みのカタチに変えることで、意外性からアイキャッチ効果が高くなりひと味違ったアピールできます。斬新なツールを用意していることで、アイデア力のある企業だと印象付けることもできます。

このようにひとえにパネルといっても、さまざまな仕様があります。同じデザインでも仕様を変えれば、見る人の印象は大きく変わってきます。パネル作成は、どのような内容を見せるかだけでなく、どんな見せ方にするかもこだわって展示会本番に臨みましょう。

 

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