展示会の集客におススメのプロモーションツールBEST5

展示会の集客におススメのプロモーションツールBEST5
 
展示会に出展することが決まったけれど、何を準備すればいいのかわからないという声をお聞きします。開催まで1カ月を切っているのにポスターやチラシがない・・・なんてことも。短納期の制作も可能ですが、クオリティや出展戦略を練るためにも時間に余裕を持っておきたいところ。そこで、今回の記事ではウララが考える展示会にオススメなプロモーションツールBEST5をご紹介。展示会に必要なツールの種類を理解し、開催当日に備えましょう。

5位 動画、デジタルサイネージ

展示会は基本的に近いジャンルの企業が集まるので、他社との違いがうまく説明できずに埋もれてしまいがち。そこでデジタルサイネージなどのプロモーション動画での集客をおすすめします。動画は何を紹介したいのかを直感的に伝えることができ、商品やサービスを魅力的に見せることができます。また、ヒトを含め動物は映像などの動くモノに意識が向かうので注目を集めやすく、来場者のブースへの誘導もやりやすくなります。

4位 ポスター

ブースを目立たせることが集客の近道ではありますが、スペースの拡大やそれに伴う設計はコストがかかってしまいます。それなら、ポスターを目立つところに展示して売り出したい商品をアピールする方が、コスト的にも10~15万ぐらいで済むのでお得と言えるかもしれません。ブース前の直接的な集客で避けられても、興味のある来場者はポスターを読んで、中に入ってくれるものです。

3位 DM

展示会は開催当日だけでなく前後でのアプローチも大切です。ところが、イベント全体の案内状だけを配って自社の宣伝・告知をしない企業が意外と多いのです。事前の案内状にも売り出したい商品やサービスに特化したDMを同封して集客に繋げましょう。同封するDMでは特に「ターゲット」と「コスト」のバランスを意識しましょう。

DMを送るターゲット

DMを出しても、紹介されている商品やサービスに興味がなければ、意味がありません。どんな企業や団体に来てほしいのかリストを検索・精査した上で送るようにしましょう。

DM発送にかかるコスト

部数や仕様により価格も変わってくるので、予算を決めておきましょう。コスト削減をお考えなら低価格をウリにした印刷通販の利用や、発送会社を使わず自分たちで発送することをおすすめします。

2位 チラシ、フライヤー

チラシを配りながら呼び込みをやることで積極的にブースへ誘導することができます。気を付ける点は、来場者の目を引くことです。受け取った人に、この会社は自分に価値のある内容を提供してくれるかもと思わせることが大切です。たとえば、ターゲットに合わせて次のように訴求ポイントを変えていきましょう。上手く訴求できることでスムーズに商談へもっていくことができます。

コストカットを課題としている
→低価格をウリにしたキャッチを押し出します

最新のシステム導入を検討している
→高いITスキルを感じだせるデザインを打ち出す

面白い商品があれば購入したい
→紹介する商品の写真を大胆に載せる

1位 パンフレット

限られた時間内での簡潔な紹介、経験の浅い社員のカバー、他社との差別化、展示会後のアフターフォローを全てをこなすプロモーションツールがパンフレットです。ブースに集客できても、契約どころか展示会後のアポイントにさえにつながらないのは一番もったいないこと。展示会会場ではパンフレットを用いた営業で全社員のトークスキルの底上げを図りながらお客様の興味を引き、展示会後にパンフレットをもう一度見てもらうことで自社の印象を残すことができます。

 
多くの見込み客と接点がもてる展示会ですが、契約にもっていけるはずの見込み客をアピール不足で取りこぼしていることもあるでしょう。マンパワーだけでは対応できないこともあるので、ここで紹介したものだけでなく、さまざまなプロモーションツールを取り入れることで、効果的に商品やサービスをアピールし、展示会を成功にもっていきましょう。

 

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