採用・求人パンフレットやホームページを制作しましょう!

採用・求人パンフレットを作ろう
 
会社にとって一番の財産は「人」。どれだけデジタル化が進もうと、仕事を取ってくるのも、仕事をするのもコンピューターではなく人です。だからこそ、採用活動は力を入れなければいけないのに、求人サイトに広告を出しただけで満足していませんか? もちろん求人広告は人を集める上でとても効果的です。しかし、自社のマインドを発信し、応募者に誤解なく理解してもらうには不十分です。いい人材が採れたとしても、入社後にギャップを感じて辞めてしまうケースは非常に多いですが、これは応募者だけが悪いのでしょうか? 求人広告やホームページを読み込み、直接訪問し、面接でも気になる点を質問してもそういったことになるのなら、企業側の発信不足ということも考えられます。採用活動に特化したパンフレットやホームページを用意することでミスマッチを解消するどころか、入社前に教育することもできるのです。会社案内があるから作る必要ないと思われる方もいるでしょうが、あれはビジネスツールなので、ターゲットが全く違います。重複する箇所も当然あるでしょうが、きちんと応募者に向けたものを作りましょう。

採用ツールのチャンネル

では、具体的に採用ツールはどのようなものがあるのでしょうか? 定番はやはり採用パンフレットです。会社説明会やセミナーで配布して、自社を紹介する資料として活用しましょう。合同説明会や就活イベントなど他社も参加する場においては、採用パンフレットを用意しているかいないかでアピールに差がついてしまうので、採用活動をする上でまず先に用意しなくてはいけないツールと言えます。
 
採用ページもあるとよりアピールができるでしょう。企業と応募者の最初の接点はネット上で求人サイトによるところが大きく、そこで興味を持ってもらえたら、自社のホームページも閲覧するでしょう。事業内容や提供している商品やサービスについては、そこで確認できますが、その会社で働くことまではイメージできません。特設ページを立ち上げて、応募者に向けて、その会社で働くことがイメージできるコンテンツやどのような人に入社して欲しいのかといったメッセージを発信するといいでしょう。社内の雰囲気をダイレクトに伝えたいのなら、動画を組み合わせると効果的です。
 
採用活動は内定を出して終わりではありません。歓迎を示すメッセージカード、内定者同士の交流が図れるコミュニケーションサイト、マナーやルールをまとめたパワーポイントの資料など内定後のフォローツールがあると企業と応募者の距離もグッと縮まるでしょう。

採用ツールのコンテンツ

採用ツールに掲載する情報は、企業側が伝えたい内容をただ発信するだけでなく、応募者側が知りたい内容を載せることで互いに価値のあるパンフレットやホームページになります。具体的には以下のような内容を載せるといいでしょう。
 
・代表からのメッセージ
・沿革
・特長
・事業内容
・部署紹介
・先輩社員の声
・一日のスケジュール
・年間行事
・福利厚生や待遇
・会社概要
 
こうしたコンテンツが載っている採用ツールは応募者にとって企業研究に非常に役立ちます。企業側から言えば、面接の際にこうしたツールの内容を確認することで、応募者がしっかりと企業研究をしているかどうかの見極めもできるのです。採用する方への期待を込めて、自社の魅力をあますことなく伝えられるパンフレットやホームページなどのツールを用意しておきましょう。

 

求人・採用ツールはウララコミュニケーシ