東京からパンフレットデザインを企画・発信!

東京のパンフレット制作
 

東京の出版業界の今

世界中でパソコンやデジタルデバイス普及している今、マーケティングにおいてもWebを活用したデジタルコンテンツの市場が拡大してきました。メディアの各媒体にも多様化が進み、東京の雑誌や出版業界全体で見てもアナログ媒体の劣勢は続いています。そんな中でも、パンフレットをはじめ会社案内やカタログといった紙媒体冊子の需要は揺るがないものがあります。デジタルメディアに優位性があるとはいえ、アナログメディアならではの優れた点はあります。この先も一定の需要を保ち続け、ニーズがゼロになることはないでしょう。
 

紙のパンフレットデザインならではの魅力

紙媒体のパンフレットや会社案内、カタログは、ライフラインや通信環境の影響を受けずに持ち歩け、必要に応じていつでも確認できるメリットがあります。見た目においても、パンフレットデザインはWebデザインでは出せない、紙ならではの安心感を与えてくれます。特に高齢化の進む社会では、アナログを信用している高齢者の存在はおろそかにできません。デジタル機器を使える高齢者は増えてきているものの、いまだ一部にしか過ぎません。高齢者にとっての紙媒体は何ものにも代えがたい安心できるツールです。手に取って、何度も繰り返し見ることで購買意欲が高まっていく効果も見込めます。コンテンツの充実のほか写真やデザインのレイアウトはもちろん、手に取った時の「重さ」や「感触」はデジタルメディアにはない、紙のカタログならではの魅力です。
 

ビジネスの本拠地、東京だから得られるノウハウ

総合的に見て、カタログやパンフレットデザインが今後も販促ツールとして、重要な意義を持ち続けることは明らかです。デジタルにしろアナログにしろ、情報の量や質はもちろん結果につながる形をいかに作り上げるかが大事です。デザインやそれを支える徹底した取材力をはじめ、それを表現していく文章力や総合してプロデュースできる企画力、技術力など、これらをオールマイティーにこなせるのは、東京でベースを構える出版社を置いてほかにないでしょう。雑誌制作やデザインなどを手掛けた経験は、高い訴求力を生み出します。特にカタログやパンフレットなどの類いは、情報を単に羅列するだけでなく、読ませる魅力が、絶対不可欠です。ターゲット層ごとの提案に対しても、ビジネスの本拠地、東京での雑誌制作のノウハウが活かされるといえるのではないでしょうか。

 

デジタルもアナログも東京の雑誌社、ウララコミュニケーションズで