パンフレット制作 ウララコミュニケーションズ

プロが教えるコンテンツ制作ガイド

パンフレット・会社案内などのデザインツール制作に役立つノウハウ集。

パンフレットのテキストを読ませるコツ

資格取得パンフレット
 

パンフレットにいろいろな情報を詰め込みたいという気持ちはわかりますが、紙面を読ませるにはテキストが簡潔であることが大事です。長々と書かれても紙面全体がごちゃごちゃした印象になり、読者は途中で見ることをやめてしまいます。

まずは情報に優先度を付けて、何を伝えたいのかを整理すること。そうすれば自ずと文章は短くなります。

その中でも特に伝えたいポイントは

  • 箇条書きでまとめたり
  • アンダーラインを引いたり
  • ゴシックにしたり

して見る人の目を引きます。特にタイトル扱いとなるテキストについては、リボンや円で囲ったり、色をつけたりするなどのデザイン処理を施し、見る人に何を伝えたいページなのかが一目瞭然となるようにします。少し変わった手としては、会社のイメージキャラクターに複雑な事業内容をナビゲーションしてもらうというやり方もあります。

パンフレット・カタログ制作

カタログ・パンフレットの製作価格を考える

パンフレット・カタログの製作価格
 

会社の営業や商品の宣伝にはカタログを作ったりパンフレットを準備して活用されています。初めて作る場合は製作の準備が必要になりますし、何度か製作したものの効果があまり上がらなかったり内容が古くなってきた場合には作り直しも検討しなければなりません。

パンフレットを製作する上で一番知りたいのは製作価格でしょう。なるべく安く、高品質なものを作りたいと思うのは当然です。いくつかの制作会社の製作実績や料金表の価格を吟味して、「これくらいのものを作るならこれくらいの予算が必要」といった大まかなイメージをつかんでおきましょう。

ここで注意するべきなのは「オプション料金」です。ほとんどの制作会社は価格競争のために必要最低限の最安価格を掲載していることが多々あります。安易に価格が安いからというだけで制作会社を選んでしまうと、写真や文章を自分で用意する手間がかかったり、別途料金があれよあれよと膨らんでしまうこともあります。「パンフレットを作ってもらう」ために、「自分は何をする必要があるのか」も十分理解しておく必要があります。わからないことがあれば直接問い合わせるのもいいでしょう。

パンフレットは制作会社「だけ」で作れるものではありません。お互いにコミュニケーションを取りながら、情報の整理や商品・サービスについての「売り」「熱意」などを再確認して、それらをまとめ上げて効果的なパンフレットを作成していきます。

まずはターゲットに手にしてもらう事が大切ですし、さらに中を開いて読み進めていってもらわないといけません。写真やイラスト、文字を適当に並べても製作することは可能ですが、作っただけで自己満足に終わっては意味がありません。相手に見やすく伝わるパンフレットやカタログを作ろうと思うと、相当な労力が必要となります。ページ数が少なくても多くてもそれは変わりません。顧客目線でしっかりとした内容にするために、プロの手を借りる事も手段の一つとして覚えておくといいでしょう。

パンフレットは企業の紹介や学校や会社の案内、病院や様々な施設の紹介にも使われています。カタログも同じように豊富なジャンルでの製品やサービスの紹介のために利用されています。雑誌社であるウララなら雑誌製作にかかわる記者、ライターが相手に伝わるように文章を製作するので、自分で上手い文章を書く自信がなくても大丈夫。紙面デザインのデザイナーやカメラマンなど各分野のプロが製作にかかわります。カタログ・パンフレットのデザインや文章、企画などわからないことがございましたらお気軽に相談ください。

製作する場合には、プロに任せるところは任せるが自分でできることは自分でやる。これが最もコストパフォーマンスの良い製作価格の実現方法です。お互いに協力して、伝える側と受け取る側の双方に取って良い内容になるように心がけて下さい。

取材経験豊富だから初心者も安心のパンフレット・カタログ製作のウララコミュニケーションズ

カタログ製作におけるイメージ統一の重要性

商品とカタログのイメージ統一
 

製品カタログやサービス紹介カタログの中に、商品の利点やサービスの効果を羅列しただけのカタログを見かけることがあります。新商品などは特に効果や利点を売り込もうと長々と書きたくなるものですが、実際にそのようなカタログを見た人にはあまり記憶に残らないでしょう。

カタログは、あくまでも商品やサービスの購入のきっかけとなるもので、商品やサービスのすべてを説明するものではありません。その為、延々と解説するのではなく、どうしたらその商品やサービスに興味を持ってもらえるのか、その観点から内容を決めていくことが非常に大切です。その為、商品の特長を解説することよりも、購入することによってどんなメリットがあるのかを想像してもらう方法が良くとられます。カタログを仕様書や辞典ではなく、商品購入のきっかけとして位置付けている例です。

商品やサービスを開発する際には商品の「イメージ」も重要な要素になります。どのようなコンセプトなのか、どんな場面で使用されるのか、使用する年齢層や性別は、といったイメージを具体的に描き、そのイメージから商品の効果や色や形などが出来上がっていきます。カタログ製作においても同様に、商品開発時のイメージを盛り込むことが非常に重要です。カタログの装丁や色、厚さなどが商品やサービスのイメージに繋がることで「商品イメージ」に触れる機会が増え、ターゲットの琴線に一層近づくことができます。カタログと商品のイメージがバラバラだと、せっかく商品とカタログに触れても「別のもの」と認知されてしまい、印象に残りづらくなってしまいます。これは大きな機会損失です。

商品を効果的に見せるカタログにはストーリー性もあり、見ていて引き付けられるものがあります。特に最近の自動車カタログなどでは、写真集のようなものも少なくありません。商品である自動車を主人公にした写真集のようなカタログは、見ていて疾走感があり、読み込んでいるうちにその自動車が魅力的に感じてしまう物です。このカタログの作り方ひとつで、自動車の売れ行きが大きく変わる場合もあります。

カタログ製作を行う場合には、まず商品やサービスの持つイメージやコンセプトを十分に把握し上で、これに添った形にすることが一番効果的です。消費者はカタログを見てその商品やサービスが自分にとって対価を支払う価値のあるものかどうかを判断します。特に最近は機能的には同等の物があふれており、消費者が商品やサービスを選ぶ基準は自分の求める機能やメリットと支払う価格のつり合いが判断基準になることが多い物です。

カタログ製作において重要なことは商品やサービスの説明に固執することなく、消費者の需要に対して答えるべきことをきちんと整理し表現することです。そして、商品の魅力やコンセプトをストーリーづけて的確に伝えることが、現代のカタログ製作において重要なポイントです。

チラシデザイン発注、まずは無料見本で比較しよう

チラシ・ポスター制作実績
 

インターネットで簡単に情報が手に入る昨今、販促物には一目で訴求する、分かりやすいデザインが求められています。特に直接手元に届くDMやチラシでは、即座に捨てられずに読ませるデザインも求められます。

様々な技術が求められるチラシデザイン。業者に頼もうにも、著名なデザイナーがいいのか、格安の業者でもきちんとしたものができるのか、素人には判断が難しいところです。

基本的には経験豊富なデザイナーや制作実績の多い会社に依頼する方が失敗の可能性は低いでしょうが、どんな人や会社にも得意不得意があります。まずは無料サンプルなどをよく比較して、自分の求めるデザインと相性がいい制作会社を選んでいきましょう。

チラシやDMなどのグラフィックデザインをしている会社では、制作実績として今までに手掛けた仕事の例を見本として公開していることがあります。会社案内のパンフレットやホームページを参照すれば無料で確認できますので、どんな業界やジャンルが得意なのか、技術レベルやセンスの良さなどをしっかり比較検討しましょう。

迷った時には老舗の制作会社のパンフレットやホームページを確認して、予算や価格なども照らし合わせながら候補を選ぶのも手です。なぜ老舗かというと、経験豊富で様々な仕事を扱ってきているので依頼者の要求に柔軟に対応できること、時代のニーズの変化にも対応してきたからこそ生き残っているのです。いくら技術があっても時代についていけなければ残っていないでしょう。

とはいえデザインには発注者の好みもあります。無名な会社でもこのデザイナーの見本がいいと思うこともあるでしょうから、実物を見て判断する以上によいものはありません。

普段の生活の中にあるさまざまなチラシやポスター、広告も無料の見本と捉えればどんなチラシがいいのかを見極める訓練にもなります。もし、「こんなテイストがいい」というチラシや広告の実物をすでに持っているのならば、直接デザイナーに連絡をしてしまうのが手っ取り早いでしょう。

1980年から福井で愛され続けるチラシデザイン制作。ウララコミュニケーションズ

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