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おしゃれな会社案内の表紙デザインを作る4つの手法

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会社案内は会社の顔ともいうべき冊子です。手に取った会社案内の印象で会社の印象が決まってしまいます。さらに言えば、会社案内で第一に大切にしたいのが表紙です。会社案内を手に取ってもらったら、中面を読むよりもまず目にするのは表紙だからです。表紙がダサい会社案内ではどんなに素晴らしいサービスの説明をしていたとしても、文章を読むに至らないかもしれません。逆におしゃれな会社案内の表紙デザインであれば、興味が湧いてサービス内容まで見てくれる可能性を高まります。
おしゃれな会社案内の表紙デザインを作る手法を4つ紹介します。

インパクトと安心感・信頼感は両立させる

他社との差別化をはかるためには、デザインのインパクトは重要です。しかし、インパクトのみ追求して奇をてらい過ぎてしまうと、若々しく勢いはあるけれどもやんちゃでどこか不安定な印象になってしまいます。さらには会社について伝えたいことが伝わらないということにもなりかねません。そのような印象のギャップは避けるべきです。これから縁を育んで取引をしようと考えるのであれば、安心感や信頼感が重要な要素になります。

一定のインパクトは出しつつも、会社案内らしく、安心感と信頼感が表紙から感じとれるような表紙デザインを目指すと、大人のおしゃれな印象を与える会社案内になるでしょう。

第一印象で会社のブランドイメージをインプット

先ほども述べたように会社案内の第一印象は表紙で決まります。であれば、表紙で伝えたいことは会社のイメージですよね。会社のブランドイメージをわかりやすく伝わるデザインが必要になります。

例えば、コーポレートカラーのみを使う、ロゴを大きく配置する、会社の代表的な制作物の写真をもってくる、会社独自のキャラクターを登場させるなどが挙げられます。抽象的なデザインとしては、広がりを感じさせる宇宙の写真や、自然派をイメージさせる木や森の写真、子どもたちの笑顔の写真などもブランドイメージを表現する際によく使われます。

思わず手に取りたくなる素材・形

おしゃれを目指すのであれば、会社案内の判型やデザイン、印刷する紙のデザインを工夫するという方法もあります。

ヴァンヌーボを使用して普通の紙とは違うソフトな手触りにすれば、思わず触って感触を確かめたくなるでしょう。和紙またはダンボールのような少し固めの紙を使うとインパクトがあります。もちろん、それらの紙質が会社のイメージと合っていることが大前提です。

また、よく見かけるA4サイズの会社案内ではなく、正方形やB5サイズなど異なる形にすることで他社とはちょっと違ったおしゃれな印象を与えることができます。

表紙をおしゃれに加工する

表紙をおしゃれにする方法は印刷データや紙、形の他に、「加工」という方法でも表現が可能です。型抜き加工やカット加工を表紙に施し、次のページデザインが顔をのぞかせるようなデザインや、中身のビジュアルを表紙デザインに関連付かせると強い印象を与えます。

また、上質感を感じさせるために金や銀の箔押しも効果的です。エンボスで社名やロゴを浮き上がらせるなどの加工も面白いデザインです。

 
 
会社案内の目的は自社に対する理解を深めてもらうことです。そのためには中身を読んでもらうことが必要ですが、そこに至るためにはステップがあります。まずは興味を持ってもらう。そして次に手に取ってもらう。それから中身を見てもらうという段階になるのです。それぞれ次のステップに進むためには「おしゃれ」は有効なモチベーションになります。ぜひ会社案内制作の際には工夫をしてみてください。

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「採用難」の時代を乗り切る採用パンフレットの作り方

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景気の緩やかな拡大にともない、2017年の求人倍率は、新卒も中途も売り手市場となっています。厚生労働省が発表した2017年6月の有効求人倍率はなんと1.51倍!この倍率は43年ぶりの高さというから驚きです。
そんな「採用難」の時代における採用活動では、求職者に「こんな会社なら入ってみたい!」と思ってもらうきっかけになる会社案内・採用パンフレットの重要性も高まります。

現在、Webでの求職活動が主流ではありますが、合同説明会などでの配布や資料請求を考えると、じっくり比較検討ができる会社案内・採用パンフレットは、非常に有効なツールであることに変わりありません。

よい採用パンフレットの定義とは

では、よい会社案内・採用パンフレットとはどんなものなのでしょうか?

センスが良くて目を引くデザインや形状?
ユニークな企画?
インパクトのあるコピー?

もちろん、これらも重要です。
しかし、これだけでは、求職者に興味は持ってもらえても、欲しい人材が採れるパンフレットにはなりません。むしろ、せっかくコストをかけて採用しても、人材のミスマッチにより、すぐに退職…なんてことを引き起こしてしまう可能性もあります。

当たり前かもしれませんが、見た目が良くて面白いだけで、中身が伴っていないパンフレットは、人材のミスマッチを引き起こしかねないのです。

採用パンフレットの制作で入れるべき項目

そこで、求職者の心に響く会社案内・採用パンフレットを作るにあたって、デザイナーやコピーライターと打ち合わせる前に、明確にしておきたいポイントをご紹介します!

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1.会社の魅力

最も伝えたいポイントの一つです。代表メッセージや会社の理念、会社のアピールポイントから

『経営者・ビジョン』
『製品イメージ』
『技術力の高さ』
『成長性』

を求職者にアピールしましょう。

2.仕事の魅力

事業・商品・サービスなどの業務内容はもちろん、
求職者は
『仕事は面白そうか』
『スキルが身につけられるか』
『若いうちから活躍できるか』
『海外での勤務はあるか』
などもチェックしています。

3.社会的貢献度

今の求職者は、「自分の仕事が社会にどういう影響をもたらすか」に非常に敏感です。
『事業の社会貢献度』
『コンプライアンスを遵守している』
『地球環境に配慮している』
『女性活用の姿勢が強く、制度が整っている』
『文化・芸術・スポーツ活動の振興に熱心』
などは、大きな魅力となります。

4.待遇・社内制度

今の若い求職者には、「仕事で自己実現」するよりも「仕事は趣味に投資するための収入を得る手段」と考えている人が少なくありません。
「けしからん!」と感じる方もいるかもしれませんが、むしろ趣味を仕事のモチベーションとすることは、オンオフの切り替えが上手くなったり、ストレス耐性が強くなったりなど、好影響の方が大きいのです。
また、そんな人にとって、入社後の生活がイメージできることはとても大切。
『教育研修制度の内容』
『福利厚生の充実度』
『年収』
『社風・居心地の良さ』
は、大きなアピールになります。
特に社員の実例を交えて紹介すると、説得力もアップします。

もちろん、上記のすべてが充実していなければならないというわけではありません。
しかし、ターゲットとなる人材に響く内容・デザインを生むためには、アピールポイントを明確にする必要があります。そしてそのポイントは何より入社後の姿がイメージできるような具体性が必要です。どこまで開示できるかをよく検討した上で、最大限の具体的な情報をアピール内容として制作会社に伝えましょう。上記の項目がある程度表現できていれば効果的な採用につながるはずです。

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デザインのプロが教える!効果的な会社案内デザインのポイント

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会社案内は企業によって作る目的や用途も異なってくると思いますが、主に新規取引先や顧客への商品・サービス説明、また株主への報告等、「信頼」「安心感」「イメージアップ」を目的としたツールなのではないでしょうか。

効果的な会社案内を制作するためにはデザインがとても重要です。会社案内を作る際のデザインセオリーともいうべきポイントを紹介します。

会社案内を制作する前に

いきなりデザインに手をつけてしまうのはNGです。まず手をつけるべきは情報の整理です。ヒアリングした内容について、ターゲット、用途を考慮して必要な事項を洗い出し、方向性を固めることが大切です。会社案内をどのような目的で使用するのかによって、掲載内容やデザインのコンセプトも変わってきます。デザインする上で企業理念をキーワード化していくことも、会社案内を制作する上では大事な手法の一つです。

整理した情報をベースにデザインの方向性を決めていくことが最初の重要項目です。

効果的な判型を決める

判型はA4、B4というような本の大きさです。この判型によって、効果的なデザインは変わってきます。例えば、3つ折りであれば折り込まれたページが閉じているときと開いているときとでは冊子の表情を変えますし、3ページ繋がったイメージをデザインすることでダイナミックさを表現することができるでしょう。

また、数ページ綴りになっているものであれば、ページをめくるたびに変化を用いるデザインの工夫や、共通のデザインを施し、ページ全体の統一感を出したりもできます。

キービジュアルの決定

表紙は会社案内の顔とも言えるページです。そこに何をデザインするかはとても重要な項目です。そこにはキービジュアルとなるモチーフやビジュアルを配置しましょう。キービジュアルは表紙だけではなく、会社案内の随所に使われる重要なデザインです。

キービジュアルは企業理念やロゴマーク、コーポレートカラーなどをつなげていくのも一つの方法です。コーポレートカラーが決まっていない場合は、ロゴマークや会社のシンボルマーク、マスコットなどから決めていくことになるでしょう。その会社の色を表現する最適なイメージを考え、具体的なデザインに起こしていきます。

レイアウトラフを用いる

デザインよければすべてよし!ではありません。デザインがいくら素敵で優れていても、情報が読み手に伝わりづらく、わかりにくいものでは目的に対する効果が薄くなるどころか、会社の評価自体も下がってしまいます。

どのようにしたら情報が伝わりやすいのか、わかりやすくできるのかをレイアウトとして表現することが大切です。実作業に移る前に手書きのラフで読み手の目線の動線を考えながら情報整理を行いましょう。

デザインのテンションを決める

デザインにはテンションがあります。どのようなテンションが好まれるかはクライアントの表現したいイメージが大きく影響します。例えば、フォントはゴシック体を使うのか明朝体を使うのか、ベースとなる文字の大きさはどのくらいかなどで大きく印象が変わってきます。

使うカラーもテンションに影響を与えます。原色を何色も使ったデザインはハイテンションな印象を与えますし、逆に寒色系やくすんだ色味を使うと落ち着いた印象を与えられます。また、写真やイラスト、飾りの有無なども大事な要素になってきます。

 
 
会社案内を作る際に、デザインはなくてはならない重要な要素です。しかし、土台となるこれらのポイントに気をつけてデザインを進めていくことで、より効果的な会社案内を完成させることができるでしょう。

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就活生を魅了する、ニーズを捉えた不動産会社パンフレット作りのポイント

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優秀な人材を採用することは企業にとってとても重要な課題です。多くの企業が説明会やインターンを行い、採用活動を行っていますが、新卒採用で最も苦しむのは中小零細企業です。不動産業界も例外ではありません。採用においては自社のことを良く知ってもらう必要があり、そのツールの一つとして期待できるのが会社案内パンフレットです。就活生のニーズを捉えたパンフレット作りを行うことで、採用活動にも良い影響を生み出すことになります。そんな不動産会社のパンフレット作りのポイントについてまとめました。

不動産会社はどんな人材を求めているのか

就活生のニーズを捉える前に、どんな人材を求めているのか自社の希望をまとめましょう。採用活動は就活生と企業とのコミュニケーションです。パンフレットにもその点はしっかりと反映されるべきです。

つまり、とにかく良いパンフレットを、というよりも、希望している人材に特に伝わるようなパンフレットを作るほうが効果的だということです。そのためには希望している人材がどんな人材かが明確になっており、採用担当者だけでなくパンフレット製作スタッフにまで共通認識としてシェアできている必要があります。明文化するなど具体的な人材像を描けるようにまずは話し合いをしてみてください。

すでに持たれている不動産業界のイメージを利用する

就活生のニーズについてのリサーチは重要です。不動産業界に対してどんなイメージを抱いているのか、就職後にどんなものを期待しているのかを調査しましょう。就職支援企業が発表しているレポートも参考になりますが、実際に説明会や面接で会った就活生に直接聞いてみる方法が最も確実かもしれません。

不動産業界に対するイメージは良いものも悪いものもあるでしょう。良いものに関してはそれを十分に活かせば良いですし、悪いイメージに関しては実際にはこんなにも違うんだということをしっかりと説明することで、就活生の安心材料ともなります。すでにあるイメージを上手に活用することで、就活生のニーズを満たすことにつながります。

パンフレットとウェブサイトの住み分け

昨今、多くの就活生はインターネット上で情報を収集します。企業のホームページはもちろん、SNS、口コミサイトなどあらゆるところで情報をかき集めます。しかし、ホームページは就活生だけをターゲットに運営しているわけではありません。取引のあるお客様も見れば、見込み客も見ることでしょう。就活生に向けた専用のページを設ける企業もありますが、コスト的にもなかなかバカになりません。

そこで役立つのが会社案内パンフレットです。パンフレットにはウェブサイトに掲載していない就活生のニーズに合った情報を多く掲載させます。例えば、実際に働いている先輩の声や、給料について、福利厚生や実際の仕事の流れ、教育システムなど本当に知りたい情報です。こうした情報をパンフレットに載せることでウェブサイトとの住み分けを図ります。パンフレットは説明会でのみ配布するなど限定した場所で使うことによって本気で働きたいと考えている応募者に届けることができるでしょう。

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古い会社案内をできるだけ低コストでリニューアルする方法

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その会社案内、いつまで使いますか?

ビジネスでいろいろな会社と携わっている方なら「あれっ、なんか古くさい」と思うような会社案内を目にすることがあるかもしれません。会社案内って内容がそうそう変わるものではないので、使い続けようと思えばいつまでも使えます。

でも、会社案内だってデザイン性は大切です。デザインは時代とともに変化していくので、長く使っていると“古くさい会社案内”になってしまいます。なかには、変更部分を修正シールで対応している会社案内もたまに見かけますが、あまりカッコいいものではありません。デザイン面からも、情報面からも、会社案内は一定の間隔で定期的にリニューアルしたいものです。

会社案内をリニューアル、気になるコスト

古くさくなった会社案内を定期的にリニューアルするにしても、やはりできるだけお金はかけたくないというのが多数意見ではないでしょうか。特に会社案内を営業目的で使っていないなら、なおさらその思いは強いかもしれません。

会社案内を作るときの費用は、大きく「制作費」と「印刷費」にわかれます。制作費はデザインやコピー、あるいは写真撮影などにかかる費用です。一方、印刷費は紙や製版、そして実際の印刷費用などです。コストを抑えるためには、これらのうちどの項目で費用を削減できるかを考える必要があります。

自分たちで印刷をするのは現実的ではありません。デザインを自分たちで行うのも、あまりいいアイデアとはいえないでしょう。クオリティは落とさず、会社案内のコストを抑えるにはどうすればいいでしょうか?

コストを抑えて会社案内をリニューアル、その方法とは?

会社案内の制作や印刷にかかるコストを抑える秘訣は、自分たちでできることと業者に任せることを判別することです。次のようなポイントをおさえることはコストの削減につながります。

・印刷部数をきっちり把握する

印刷費は会社案内制作コストのかなりの部数を占める要素です。多く刷りすぎればもちろんコストがかさみますし、少な過ぎても割高になります。どんぶり勘定ではコスト削減などとうてい望めません。会社案内を使用する目的と使用期間から、最適な印刷部数を算出することがコスト削減には最低限必要なことです。

・ページ数をミニマムに抑える

ムダにページ数が多いとデザイン費、コピー費、印刷費などすべてがかさんでいきます。コストを抑えるためには、ページ数をできるだけコンパクトにすることが望まれます。ただし各ページへの情報の詰め込みすぎはタブー。費用を削ることばかりに奔走し、見づらい会社案内になってしまっては本末転倒です。必要な要素、要らない要素を大胆に判断し、不要な要素は切り捨てる思いきりが大切です。

・ページネーションを自分たちで考える

ページネーションとは、各ページにどんな要素を入れるのか、全体で何ページにするのかという構成のこと。会社案内の設計図ともいえます。このページネーションを業者に任せれば、構成料や企画料として費用が加算されることが考えられますが、自分たちで考えれば費用の抑制につながります。ページ数を減らす作業もやりやすくなるでしょう。何より全体像を把握することは、コスト削減のためには欠かせないことです。

・コピーのたたき台を自分たちで書く

文章の読みやすさ、分かりやすさは、会社案内にとっても重要な要素です。したがって、コピーはプロのコピーライターに書いてもらうのが一番なのですが、一から書いてもらうのと、たたき台となる原稿があるのとでは費用が違ってきます。書いてもらいたい内容を自分たちで考え、コピー作業をリライトレベルで依頼できればコストを抑えることができるはずです。業者に内容をしっかり伝えるためにも、コピーのたたき台を自分たちで考えることはオススメです。

古くさい会社案内とサヨナラ

会社案内はコストを抑えてこまめにリニューアルが正解!見た目が古くさい、情報が継ぎ接ぎだらけ、そんな会社案内をよその会社やお客さんに見せるのはイヤですよね。会社案内を常に新鮮なツールとするため、オリンピック並みの頻度でこまめにリニューアルしてみてはいかがでしょうか。コストを抑える工夫をすれば、さほど難しいことではないでしょう。業者には予め費用を抑えたいということを相談するのもいいかもしれません。

会社案内は会社の顔。いつ、どこに出しても恥ずかしくない会社案内を用意していたいですね。会社案内はコストを抑えてこまめにリニューアルがオススメです。

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お客様が本当に知りたい内容の会社案内を制作しよう!

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その会社案内、本当に機能してる?

会社案内ってどこも似たようなものだなと感じたことありませんか?会社の理念があって、所在地などの基本情報があって、代表者の言葉があって…。こういった会社案内は、その会社の上っ面を知ることができますが、どういう会社なのかという“中身”まではなかなか伝わってきません。

人だって住まいや学歴といった情報だけでは、その人の人となりを知ることができないのと同じように、会社も上辺の情報だけでは相手に理解してもらうことは難しいでしょう。

会社案内はややもすると手前勝手な内容になってしまうもの。自分たちの会社のことを知ってもらいたい、興味をもってもらいたいと本気で思うなら、相手の関心のあることや本当に知りたいことを伝えなければなりません。

もし、そんな会社案内を作りたいなら、まずやるべきことは…。
もちろん、お客様(読み手)のことを考えることです。

会社案内の用途を確認してみよう

会社案内は、会社の顔ともいうべきツールですから、その用途は多岐に渡るのが一般的です。しかし、だからといって汎用性ばかりを考えた会社案内では、会社の“性格”までを伝えられる会社案内にはなりません。

どのツールや媒体でもそうであるように、お客様(読み手)に伝えたければお客様のことを知ることが大切です。もっとアピール力のある会社案内にするには、まず会社案内の使用用途を確認し、見る人が誰なのかを決める必要があります。

今現在、その会社案内はどのような用途で使われることが多いのか?その中から、多岐に渡る使用用途をいくつかに絞り込むのです。たとえば、営業目的が5割、リクルート用が3割、下請け対応が2割といったように、使用用途を大まかに絞ってしまいます。こうすれば、会社案内を読む人がイメージでき、その人たちが何を知りたいかも察知することができます。

見る人を想定もせずに会社案内を作っていては、形だけで伝わらないか、言いたいことだけ言う手前勝手な会社案内になる可能性が大です。会社案内を上辺だけのツールにしたくなければ、まずは見る相手を知ることです。

会社案内を見る人が本当に知りたいことって何?

会社案内を見る人が知りたいことは、使用用途によって、つまりお客様(読み手)によって当然違ってきます。営業先の見込み客なら、商品やサービスを生み出す組織や設備に関心があるかもしれません。入社希望の学生なら、自分がやっていける会社なのか、新人教育システムや会社の雰囲気が知りたいと思うかもしれません。すなわち、会社案内を見る人が本当に知りたい内容とは、簡単にいえば「どういう会社なの?」という質問に答えることといえるでしょう。

こういった、見る人が知りたいであろう情報を掲載すれば、より深く会社のことを知ってもらうことができます。たとえば、次のような内容が載っていれば、見る人が知りたい「どういう会社なの?」に応えられるかもしれません。

・ユニークな制度

よその会社にはあまり見られないユニークな制度があれば、それは端的にどんな会社かを表せることでしょう。会社内に託児所があるなら、見た人は子育てに理解のある会社だと思うはずです。福利厚生や有給休暇制度などは、会社によって意外と特徴があるものなのです。

・ユニークな習慣

会社特有の習慣というのもどんな会社かを知る一端となります。会社社屋の周りを社員自ら清掃しているなら、地域の人たちとうまくやっている会社なんだと思われるかもしれません。企業文化や習慣は、会社の特徴を表す格好の要素といえます。

・こんなスゴい人がいるんです

巧みの技を持っている社員、あるいは珍しい資格を持っている社員などを紹介すれば、その会社の雰囲気が感じ取れ親近感も増すかもしれません。会社は人の集まり。そこで働く人はどんな人なのかは誰でも知りたいことです。働いている人を紹介するのは、職場としての会社を知ってもらういい方法です。

知ってもらいたければ、相手のことを知ることだ!

会社案内をコミュニケーションツールとして活用するなら、よりアピール力の高いものとするべきです。見る人のことを知れば、自分たちのことをもっと上手に伝えることができるでしょう。

平凡でありきたりな会社案内よりも、どんな会社かを感じ取れる会社案内のほうが、取引にしろ、リクルートにしろ、うまくいく可能性は高くなります。相手を知り、自分たちを知ってもらうことはビジネスの原点でもあるのです。せっかくの会社案内、上辺だけの情報発信ではなく、会社の姿をアピールできるものにしてみませんか。会社案内の差がビジネスの差になるかもしれませんよ。

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パンフレットと会社案内の相乗効果で販売力を高める方法

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パンフレットと会社案内は名コンビ!

営業や販売で使う商品パンフレットは、それ単体で使うのはもちろんですが、会社案内とセットで使われることも多いのではないでしょうか。
営業マンがお客に説明するときの資料としても、郵送して販促物として使うときも、パンフレットと会社案内はどちらも相手を説得するのに欠かせないツールです。しかし、パンフレットと会社案内それぞれは機能していても、この2つが一緒に使われたときのことまで想定して作られているケースは少ないように思われます。

たとえば、商品パンフレットと会社案内を別々の部署で作っているなんていうことはよくあります。これだとパンフレットと会社案内に共有されるテーマがないため、それを見た相手はまったく関係ない2つの資料に目を通した感覚になるかもしれません。

パンフレットと会社案内、セットで使うことが多いなら相乗効果まで考えて作ったほうが販売力のアップが期待できます。パンフレットと会社案内に販売力の相乗効果をもたらすには、どうすればいいのでしょうか?

パンフレットと会社案内の役割を意識しよう

営業や販売の場面におけるパンフレットと会社案内の役割って何でしょう。パンフレットは商品を紹介する、会社案内は会社を紹介する、というような基本的なことではなく売ることに対するもっと深い部分での役割です。

パンフレットは商品を売り込むツールですから、その役割は商品を買いたくなるよう「気持ちを高揚させる」ことといえます。したがって、商品の詳しい情報はもとより、商品を使うことで得られるベネフィット、さらにはその先にある優越感や誇らしい気持ちなど、感情までも提示することが効果的と考えられます。

一方、セールスシーンにおいて会社案内は販売を側面からフォローするツールといえます。商品に興味を抱いたお客は、少なからずその商品を販売や製造しているのはどんな会社か気になります。信頼できそうな会社が販売している商品なら、相手は安心して買うことができるわけです。そういう意味では、セールスシーンにおける会社案内の役割は「心配を払拭する」ことといえるでしょう。

消費者や取引先の不安を払拭し、信頼されるには会社規模や社歴、業績のほかに、その商品を支えている企業資産=技術、特許、設備、人材などを提示するのが効果的です。また、組織体制や社員教育システム、あるいは企業ポリシーなどを示し、どんな会社でどんな人たちが働いているのかを見せることも有効かもしれません。

パンフレットと会社案内を販売力の高いコンビにする

商品パンフレットで購買の気分を高揚させ、会社案内で心配を払拭する。この役割を意識して各々を作成すれば、パンフレットと会社案内を販売力の高いコンビにすることが可能です。具体的には、次のようなことを心がけましょう。

・意見交換する

商品パンフレットと会社案内を扱う部署が違うなら、少なくとも制作時にはそれぞれの部署同士で意識交換をしましょう。もっともいい方法は、各部署から選抜された人たちによるプロジェクトチームで制作を担当することです。

・会社案内はパンフレットの要素を受ける

パンフレットで述べていることを、会社案内で受けてフォローすることを意識しましょう。たとえば、その商品の製造部署を詳しく紹介したり、これまでの売上推移を明示したりするのもいいかもしれません。

・コピーのトーンを合わせよう

商品パンフレットと会社案内の文章があまりに違うトーンで書かれていると、続けて読んだときその内容を理解しづらくなります。コピーのトーンを合わせたほうが、見た人に情報がすんなり入っていくでしょう。また、コピートーンが違うと同一のメッセージという印象が薄れて、説得効果にも影響を与えます。

パンフレットと会社案内の相性をよくしないともったいない!

パンフレットと会社案内がセットで使われることが多いなら、この2つのツールを最大限に活かすよう作らないともったいないです。それはつまりパンフレットと会社案内をセットで考えて作るということ。別々の意図で作られた2冊よりも、明確な意図をもって作られた相性のいい2冊のほうが、販売効果のアップが期待できるのは当たり前のことなのですから。
せっかく作るなら、相性抜群なパンフレットと会社案内にしましょう。

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こんなにも役立つ!?会社案内の意外な使い方

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会社案内とは、一般的に企業の歴史や理念、事業内容、実績などを説明する冊子です。使い方としては、取引先への参考資料として渡したり、来店したお客さんに渡したりするというのが主なものとなります。これ以外にも会社案内には役立つシーンがあります。意外な使い方をご紹介しましょう。

イベントの集客に活用

会社案内をイベントの集客に使うという方法があります。しかし、どんな会社案内でも集客に使えるわけではありません。プレミア感を出すという点がポイントになります。プレミア感を付ける方法は3つあります。

一つ目は所属アーティストの限定グッズ付き、限定100部配布など、「限定の力」です。そこには有名人やグッズなど会社案内自体に価値を付属する必要があります。

二つ目は「インセンティブ」です。会社案内にキャンペーンに応募するためのシリアルコードを設ける、景品と交換できるなどのメリットを付与することです。

三つ目は「コレクティブ」です。収集したくなる仕掛けを作ります。全国展開している企業であれば、地域限定会社案内を作り全部集めると商品がもらえたり、一枚の絵が見えるなどの仕掛けを設けたりすると良いかもしれません。

こうしたプレミア感を付けることによって、会社案内を使ってイベントの集客に役立てることができます。ただし、これら方法は会社案内としては風変りな一手です。掲載内容が伴っていないと、逆効果の場合もあるので、作成する際はよく内容を吟味する必要があります。

見込み客のフォローとしての活用

たまたま会社案内を手に取った、少し興味があったので受け取ったという方もいるでしょう。こうした見込み客はフォローすることで顧客になる可能性があります。しかし、この段階のお客さんのフォローを営業部員がいちいち行っていては非常に大変ですし、対費用効果も少ないと言わざるを得ません。そこで、パンフレットに見込み客のフォローもさせるということができます。会社案内を手に取ったお客さんが疑問に思うであろう質問や、それぞれのライフステージに合わせた内容を盛り込むことで、見込み客に対してフォローができます。このときに、プラスの情報ばかりでなく、あえてマイナスな情報を盛り込むことによって、客観的視点でお客さんへアプローチをはかる場合があります。これは、いい面も悪い面も見せることで誠実さを伝え信頼感を得るためです。さらに、商品購入後のトラブルを減らすことにも役立ちます。

ロイヤルカスタマーを作る

会社案内というものは実にマニアックな冊子です。その企業に関わる情報しか書いてありません。それでも手に取ってくれる方はもはやファンと言っても良いのかもしれません。リピーターをいかに作っていくのかということが企業の経営命題になっている今、会社案内を手に取ってくれるロイヤルカスタマー候補を見逃す手はありません。自社の歴史や思い、ミッションを会社案内で上手に伝え、共感してもらうことで再度購買につなげていくことが可能になります。

ロイヤルカスタマーは自身がお客さんとしてリピートするだけでなく、人に勧めることで新規顧客を連れてくるという効果も期待できます。しかも、一見さんよりも誰かからの紹介でお客さんになってくれた方のほうが他社に流れることも少なくなります。

会社案内は単純に会社の情報を伝えるというだけでなく、使い方や使うシーン、手に取ってもらう人はどんな人なのかをイメージしていくだけで用途の幅が広がっていくアイテムです。会社案内を制作するのであれば、ぜひ、様々なシーンで役立つものにしてください。

 

会社案内のユーザは手に取って見る人です。ウララコミュニケーションズ

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“好感度”の高い会社案内の作り方

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会社案内の印象は会社の印象を左右する!?

取引においても採用においても、会社案内は会社を説明するときのマストアイテム。いわば会社案内は“会社の顔”ともいえます。

会社の顔ですから、相手にいい印象をもってもらう必要がありますよね。初めて接する人は、会社案内に好感をもてば、その会社にいい印象を抱きます。ビジネスシーンでもリクルートでも、会社案内の好感度はその後の結果に影響を与えるといっていいでしょう。でも、会社案内の好感度っていったい何でしょう?

会社案内の好感度とは?

会社案内の目的は、その会社を理解してもらうことですよね。ですから見やすい、分かりやすいということが好感度を上げる大前提といえます。会社案内を開いた瞬間に、もう見たくなくなる誌面デザインや、ページをめくって読み進めてもよく理解できないような作りでは、とても好感度の高い会社案内とはいえません。つまり会社案内には、見た目の好感度と中身の好感度が必要といえます。

見やすくて、内容がすんなり頭に入ってくる会社案内であれば、相手はその会社にも好感をもってくれる可能性が高くなります。好感度の高い会社案内は、その会社の第一印象を良くすることができるのです。

会社案内の好感度を上げるポイント

会社案内の好感度を上げる目的は、自分たちの会社を好きになってもらうこと。相手が取引候補なら、取引してもいいかもと思わせる。リクルートならこの会社感じいいなと思われる。相手に好きになってもらうには当然、相手目線の作りをするのが一番です。

・文字の大きさが適切

文字の大きさは読みやすさに直結してきます。つまり、文字の大きさ一つで、その会社案内の印象が変わってしまうということ。小さすぎる文字では相手は読むのに疲れてしまいますし、大きすぎる文字では情報量の少ないスカスカの誌面になってしまいます。

一般的に読みやすい文字の大きさは8~12ポイントとされています。読みやすさは、フォントや行間などにも左右されるので絶対的ルールではありませんが、このポイントの範囲で調整すれば読みやすさを大きく損なうことはなさそうです。

・文字と写真の割合が適度

誌面における文字と写真などとの割合も読みやすさに大きく関係してきます。文字だらけの誌面よりも、適度に写真やグラフなどが載っている方が読みやすいのは明らかです。しかし、これも写真をたくさん載せればいいというものではありません。写真ばかりの会社案内では、相手に稚拙な印象を与えることになりかねません。やはり、バランスが大切です。

一般的には、誌面における写真の面積率が50%前後だと読みやすいとされています。会社案内ではインテリジェンスも必要ですから、もう少し比率を下げてもいいかもしれません。

・写真のクオリティは一定のレベルが必要

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写真を適度に使い、読みやすい誌面作りをしたとしても、その写真のクオリティが低いと印象は台無しになってしまいます。写真のクオリティは、会社案内そのもののクオリティに直結すると考えてもいいでしょう。商品写真を社員が撮った画像を使用したり、社内行事の模様にスナップ写真なんかを使ったりすると、途端に誌面のクオリティが下がります。会社案内に載せる写真はよく吟味する必要があります。できるだけプロが撮影したものを使うようにしましょう。

・一番知りたいことがすぐに分かる

会社案内を見た人が、一番知りたいことって何でしょう?それは、「この会社は何をやっている会社なのか?」ではないでしょうか。会社案内にはほぼ必ず会社概要というページがあり、その中には「事業内容」という項目があります。事業内容にはその会社が行っている事業が載っていますが、これが多岐に渡り何をやっている会社なのか実に分りづらいことがよくあります。

特に社歴の長い会社は事業が多くなり、複雑になるもの。それは致し方ないのですが、会社案内では完結に“何屋なのか”を明記すべきです。事業内容でなくスローガンでも、導入ページでもかまいません。「で、いったい何屋なの?」と思われない作りにしましょう。

会社案内は読む人目線で

会社案内の印象はちょっとしたことで違ってしまうもの。
読む人のことを第一に考えれば、いろいろなポイントが見えてきます。自分たちのことを紹介するとなると、ついつい自分本位で紹介しがちですが、それでは高い好感度は得られません。読む人目線が好感度の高い会社案内にする最大の秘訣ということを忘れないようにしましょう。

 

マス(大衆)にウケる会社案内制作ならウララコミュニケーションズ

制作実績 / 会社案内

  • 人事コンサル 会社案内制作

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  • 福井赤十字病院 病院案内制作

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デジタル全盛の今こそ個性的でおしゃれな会社案内を作ろう

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ウェブサイトがあるのになぜ印刷した会社案内が必要なのか?

世の中にインターネットが出現するまで、企業の情報を発信する媒体といえば印刷された会社案内でした。時代は変わり、今はほとんどの企業が、ウェブサイトから情報を発信しています。自社のウェブサイトをもっていない企業はまずありません。所在地や電話番号などの基本情報をはじめ、事業内容や取扱商品、社長や役員の名前、従業員数、売上高までウェブサイトで知ることができます。

何でもウェブで知ることができる現代に会社案内などもう時代遅れの不要なものなのでしょうか? いいえ、インターネットが主流となった今でも会社案内はたくさんのビジネスシーンで使われています。会社案内は今でも重要な役割を果たしているのです。

紙の会社案内が今でも求められるワケ

手軽に変更や更新ができるウェブサイトに比べ、紙媒体の会社案内は一度印刷してしまえば修正や変更は容易ではありません。それでも、印刷された会社案内が使われるのは次のような理由が考えられます。

・多目的に使用できる

会社案内は日頃の営業をはじめ展示会やイベント、リクルートなど多目的に使用できる便利なツールです。タブレットやパソコンなどのデジタルツールは持ち運びが手間なうえ、一度に数人程度の相手にしか情報を伝えることができません。しかし、会社案内なら多くの人に伝えることができ、そのまま持ち帰っていただけます。

・請求されることが多い

ビジネスの世界では、会社案内を請求されることが数多くあります。インターネット時代の今でもです。たとえば、新規の取引をお願いした場合、相手企業からは会社案内を見せて欲しいとまず言われます。このとき、「ホームページを見てください」といった対応では、取引が成立する可能性は極めて低くなります。

会社案内なら自分たちの情報を、相手の手をわずらわせることなく届けることができます。印刷された会社案内は、今でも必須の営業ツールといえます。

・企業イメージを伝えやすい

会社案内は単なる資料ではありません。デザインや紙質、加工などでオリジナリティを出しやすく、企業イメージまでも伝えられる媒体です。厚手の紙を使い、整然としたデザインの会社案内なら、堅実で安定した企業というイメージを与えるでしょう。ポップな色調でマガジン風な作りの会社案内なら、見た人は明るい企業というイメージをいだくかもしれません。印刷媒体はウェブページに比べて、格段に表現力が増すのです。

・企業の信用度が増す

ウェブサイトが簡単に作れるようになってから、皮肉なことに会社案内は存在価値を増すことになりました。手間をかけた会社案内があることで、しっかりした会社とみなされるためです。簡単に検索できる情報よりも、物質として実態のあるものの方が信用されやすいのです。会社案内は、会社の信用度を図るツールともいえます。

せっかくなら個性のあるおしゃれな会社案内を作ろう

会社案内は会社の顔ともいえるもの。せっかくなら他社とは違う個性のある会社案内にしたいですよね。デザインはもちろんのこと、形状、加工などを工夫することで、オリジナリティあふれるおしゃれな会社案内が作れます。

・形状を工夫しておしゃれ度UP

会社案内でもっとも一般的なのがA4サイズ縦型のもの。ビジネスでよく使われるサイズなので見やすいことは確かですが、その分、個性の面では見劣りしてしまいます。

形状やサイズを変えることで、他社とは一味違った会社案内を作ることができます。たとえば、正方形の小さいサイズにしたり、横型の体裁にしたり、綴じないでカード式にしたりといったことが考えられます。少し形状を変えるだけで、個性的でおしゃれな印象を与えることができます。

・加工を工夫しておしゃれ度UP

印刷の工程で特殊な加工を施すことも、オリジナリティを出す効果的な方法です。表紙の文字部分だけUV加工して立体的に見せたり、特定の形に型抜きしたりと手法は様々。印刷加工はアイデア一つでいくらでもオリジナリティを演出できます。

・編集を工夫しておしゃれ度UP

会社案内には一般的な構成があり、流れがありますが、この構成を編集し直すことで個性的な会社案内にすることができます。ブログのようなページを作ったり、ヒット商品開発秘話などを入れたりしてもいいかもしれません。既成概念に捕らわれない自由な発想で考えれば、世界に1つだけの会社案内が生まれるかもしれません。

今でも会社案内はマストツール!
ビジネスでは、自社のことを説明する機会がたくさんあります。それは、インターネット社会の今でも変わりません。だから、そのためのツールはデジタルやプリントアウトではなく、印刷した会社案内にこだわりたいものです。

オリジナリティあふれるユニークな会社案内があれば、あらゆるビジネスシーンで活躍してくれるでしょう。斬新なアイデアが効いたユニークな会社案内、それこそが究極のおしゃれな会社案内といえるかもしれません。

 

会社案内を作り、活かす。ウララコミュニケーションズ

制作実績 / 会社案内

  • 病院紹介冊子制作

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    三谷コンピュータ株式会社

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