パンフレット制作 ウララコミュニケーションズ

用語集

印刷用語、ホームページ用語、マーケティング用語 など、パンフレット・販促ツール制作に関連する用語をまとめました。
お客様とのお取り引きでは、わかりやすい言葉でご説明することを心がけております。

  • DTP(印刷)用語

    アウトライン化

    アウトライン化とは

    文字データをベクター画像データに変換する機能。

    アウトライン化により文字化けや文字の配置ズレが防げます。
    「あ」という文字は書く人によって形が変わるため、「あ」をふちどった図形として扱います。

  • アタリ

    アタリとは

    図版のサイズや位置がわかるように、レイアウトやデザインの際に一時的に配置しておくダミー画像。

    写真やイラストがそろっていないときに目安として使用するものなので、実際の印刷工程に入るまでには、必ず本画像に差替える必要があります。

  • 網掛け

    網掛けとは

    写真などを印刷するために、濃淡を細かな点の集まりに変えるスクリーニングのこと。

    写真やイラストはそのままでは印刷用の原稿にはならないので、製版所で網掛けをします。

  • 印刷用紙

    印刷用紙とは

    印刷に使用される用紙。主に表面の平滑度を高く発色をよくした「塗工紙(アート紙、コート紙、軽量コート紙、微塗工紙など)」と光の反射が低く目への負担が低い「非塗工紙(上質紙・中質紙・下質紙など)」に分けられる。

    塗工紙は光沢のある「グロス系」と光沢の低い「マット系」に分けられます。グロス系は図版が映え、マット系は文字が読みやすくなります。

  • インデックス

    インデックスとは

    牽引や見出しのこと。

    書籍の場合、目当てのページが探しやすいように、断裁面に章ごとに色分けしたインデックスをつけることがあります。

  • 追い込み

    追い込みとは

    行頭の記号を前の行に移すこと。

    句読点は基本的に行頭にこないので、校正で見つけた場合は追い込みの指示を出します。

  • 解像度

    解像度とは

    画像のきめの細かさ。dpi(dot per inch)という単位で表す。この数字が大きいほど、高精度の画像となる。

    解像度が低いと印刷したときに荒く映ってしまう可能性があります。基本的に、Webでは72dpi、DTPでは350dpiが必要です。

  • カンプ

    仕上がり見本。「デザインカンプ」として呼ぶこともある。色付けをしたものは「カラーカンプ」と呼ぶ。

    テキストや図版が揃っていない段階でも、イメージを共有するためにデザイン案としてお見せすることもあります。

  • 組版【くみ-はん】

    DTPソフトで、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること。

    組版作業にかかるには、ラフデザイン、テキスト、図版データなどが必要になります。

  • ゲラ

    原稿用紙と照合して、校正するための仮刷り。

    原稿用紙の内容が全て反映されているか、ペンでチェックをつけながら構成を進めていきます。

  • 校正

    校正とは

    印刷物を確認して、誤植や印刷物の体裁の誤りを正すこと。最初の校正を「初校」、二度目の校正を「再校」、三度目の校正を「三校」と呼ぶ。数か所の修正指示を入れて校正を終えることを「責了」、修正指示を入れずに校正を終えることを「校了」と呼ぶ。入稿後、色指定した部分が意図した通りに刷られているかを確認する作業を「色校正」と呼ぶ。

    校正においては、デザイナーが見やすいように、修正箇所を赤字で記入します。校正用語には、行間や文字間を詰める「ツメ」、文字を削除してその分を詰める「トルツメ」、文字を削除してその分を空ける「トルアキ」などがあります。

  • CMYK

    CMYKとは

    シアン(Cyan)=青緑に近い水色、マゼンタ(Magenta)=明るい赤紫色、イエロー(Yellow)=黄色、キー・プレート(Key Plate)=黒色のことで、印刷物のインクに使われる。

    RGBデータで入稿した場合は、印刷用のCMYKに変換しなければならないため、元のRGBで表現されている色をそのまま再現することはできません。

    色の3原色は絵の具などのように色を混ぜていくと黒に近づきますが、印刷の際には綺麗な黒を表現するために別途黒のインクも使用します。

  • 製本

    印刷が終わった紙(刷本)を折りたたみ、一冊の本に仕上げること。折り目の部分を針金で留める「中綴じ」、本の背に近い部分を針金で綴じて表紙をくるむ「平綴じ」、本の背を糊で固める「無線綴じ」、本の背を糸で閉じる「糸綴じ」などがある。綴じ方向については、表紙を上にした状態で右側が閉じられている「右綴じ」と、左側が閉じられている「左綴じ」がある。

    通常、綴じ方は用途によって変えています。週刊誌や情報誌は「中綴じ」、教科書や少年漫画誌が「平綴じ」で閉じられています。綴じ方向に関しては、文字組みのメインを縦書きにする場合は「右綴じ」、横書きにする場合は「左綴じ」になります。

  • 台割【だい-わり】

    ページ物の印刷物における各ページの構成と内容がわかるように、表に落とし込んだもの。

    校正の際に、ノンブルの確認などチェックシートとしても活用します。

  • DTP

    印刷物において、原稿作成からデザイン処理までパソコン上で印刷の前段階までの工程を行うこと。「Adobe InDesign(アドビ インデザイン)」などのソフトを使用する。なお、文字や図版を配置してレイアウトを組むことを「組版」と呼ぶ。

    制作するページの情報量によって、DTPにかかる時間もかわってきますので、納期と相談の上、必要な作業日時を提案いたします。

  • データ入稿

    データ入稿とは

    印刷所へ制作データを渡すこと。インターネットなどを利用して送る「オンライン入稿」やCDなどの外部媒体に記録して送る「デジタル入稿」などがある。

    納品日を逆算して、入稿日を決めておりますので、基本的には当日の日中までには校了のサインをいただく必要があります。

  • トンボ

    トンボとは

    仕上がりサイズがわかるように印刷用紙に付けてあるマーク。天地左右の中央に付けるセンタートンボと、四隅に付ける角トンボで構成されており、それを目印に断裁(紙を切り落とす)すると、実際の印刷物のサイズになる。

    角トンボは二重線になっており、内側が内トンボ、外側が外トンボと呼ばれます。その間隔は「塗り足し幅」と呼ばれ、通常3mm。紙面の端まで色を引いたり、写真を入れたりするために必要なスペースですが、実際の制作物においては断裁するため使用されません。

  • トリミング

    写真の配置において、不要な部分を切り捨てて使用すること。余計な箇所が削られるため、重要な箇所を強調することができる。

    背景を削って必要な人やモノだけを配置する切り抜きも可能です。
    trim 手入れをして整えること。 動物の毛をカットしたり手入れをする人をトリマーと言ったりしますね。

  • のどアキ

    本や冊子を見開いた際の綴じ部付近の余白のこと。

    平綴じの場合は、完全に開くことができないので、のどアキを多めに取っておく必要があります。

  • ノンブル

    ノンブルとは

    ページの順序を示す番号

    表紙から数えて、本文を3pからする数え方と、本文を1pとする数え方があるので、最初の段階で決めておきましょう。
    「数」を表す仏語の nombre が由来と聞くと、オシャレな単語な気がする。

  • パーレン

    パーレンとは

    丸かっこのこと。補足説明をするときなどに用いられる。

    文末にパーレンを使うときは、句点の前に入れるか後に入れるかを統一しておきましょう。
    麻雀で8回連続で勝つこと、八連荘(パーレンチャン)とは違います。

  • 表1~表4【ひょういち~ひょうよん】

    本における表紙まわりの4面。表表紙を「表1」、その内側を「表2」、裏表紙の内側を「表3」、裏表紙を「表4」と呼ぶ。

    表1は「本の顔」として、読者の第一印象が決まる重要なページです。読者がその先をめくりたくなるかを念頭に決めましょう。

  • 表記揺れ

    表記揺れとは

    同音・同義で使われるべき語句が、統一されていないこと。

    調音のあるなしや送り仮名の違い、漢字/仮名と全角/半角がバラバラになっていることがあるので、注意が必要です。

  • ラフスケッチ

    デザインのもとになるレイアウトデザインを描いたもの。紙面の仕上がりを考えて、文字や図版の位置などを記入する。

    デザインを組む前に発注者様にラフスケッチをご確認いただくことで、完成予想図の共有が可能になり、その後の進行がスムーズになります。

  • ホームページ用語

    RGB

    RGBとは

    レッド(Red)=、グリーン(Green)=緑、ブルー(Blue)=青の光の3原色。テレビやPC、スマホのディスプレイはRGBの光で色を表現しています。

    RGBで作成したデータは、印刷するとWebなどの画面で見た時と色味が変わってしまうことがあります。

    光の3原色は色を混ぜていくと白に近づきます。白く見える太陽の光から虹ができることの逆ですね。

  • SEO

    SEOとは

    Yahoo! やGoogleなどのサーチエンジンで検索したときに、自社サイトを上位に表示させるための施策。

    自社サイトが検索されうるキーワードが何かを洗い出し、それに見合ったコンテンツを作ることが上位に表示されるための基本条件となります。

  • コーディング

    サイトマップやデザインデータをもとに、Webページとして展開できるように組み立てること。

    コーディング作業に入る前までに、ユーザーが迷わず目的のページにたどり着けるよう、全体像を組み立てておく必要があります。

  • コンバージョン

    会員登録や資料請求、商品購入などウェブサイト上での成果。

    入力フォームのコンバージョン率を上げるために、必須項目の有無の表示や、半角/全角を切り替えなくても入力できる仕様にしておくことをおすすめします。

  • サイトマップ

    Webサイトの内容が把握できるように一覧化したページ。

    間違ったURLやリンクが切れていないかチェックが必要です。

  • CMS

    CMSとは

    Content Management Systemの略。テキストや画像、レイアウト情報を一元的に保存し、サイトを構築・編集できるコンテンツ管理システム。

    CMSを導入すれば、HTMLのスキルがなくても、文章や画像をサイトに落とし込むことができるので、デザインやコーディングの手間が省けます。

  • HTML

    HTMLとは

    Hyper Text Markup Languageの略。Webページを記述するための言語。

    HTMLは構造を記述するために使用されるもので、文章だけでなく、画像や音声、動画、ハイパーリンクなどを埋め込むこともできます。

  • プルダウン

    プルダウンとは

    特定の場所にカーソルを合わせたり、クリックしたりすると、下方向に伸びるように現れるコマンドのこと。「ドロップダウンメニュー」とも呼ばれる。

    pull(引っ張る)down(下に)。

    都道府県や生年月日を選択するメニューなどで用いられることが多いです。

  • ユーザビリティ

    ユーザビリティとは

    Webサイトにおける使いやすさや使い勝手。ユーザーが目的の操作をするまでに費やす労力を減らすことが、ユーザビリティの改善につながる。

    ユーザーがストレスを感じたり、迷ったりすることを防ぐために、各ページへのアクセスルートに無駄がないかをチェックしておくことが重要です。

  • ランディングページ

    ランディングページとは

    検索エンジンや広告などからリンクされ、最初に開くことになるページ。コンバージョンまでの導線を設計し、離脱率が上がらないよう調整・改善を行う手法をLPO(ランディングページ最適化)と言う。

    少しでも「欲しい!」と思わせることができなければページから離脱されてしてしまうので、ユーザーが自分に必要な情報だと感じられる構成にしていかなければなりません。

  • リッチコンテンツ

    リッチコンテンツとは

    テキストや静止画像だけなく、動画(映像、アニメーション、CG)や音(音声、音楽)などを利用したコンテンツ。

    ユーザーに対して、直感的・感覚的に訴求できます。ただし、ユーザーのネット環境によってはウェブサイトの動作が重くなるデメリットもあります。

  • ワイヤーフレーム

    ワイヤーフレームとは

    Webページのレイアウトを示した設計図。情報設計の確認ツールとしてもデザインの指示書としても機能する。

    デザイン作業がスムーズに進むように、ワイヤーフレームを作成する段階で骨組みを固めておきましょう。

  • マーケティング用語

    IMC

    IMCとは

    Integrated Marketing Communicationの略。多様なコミュニケーション手段を統合的に活用しようという考え方。

    広告、WEB、SP・DMを別々の会社に発注するのではなく、一つの企業に委託することで内容が一貫し、統一性を図ることができます。

  • アイキャッチ

    読者やユーザーの興味を引くためのキャッチやビジュアルなどの視覚的要素。

    真っ先に目を引くところなので、広告においては、購入意欲をそそる表現になっているか精査する必要があります。

  • AIDMA【アイドマ】

    Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、 Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取ったもので、「アイドマ」と呼ばれている広告宣伝の法則。

    消費者が商品を認知して購入するまでの段階を示しています。購入意欲を刺激するためには、感情に訴えかけることが大前提となります。

  • AISAS【アイサス】

    Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動)、Share(共有)の頭文字を取ったもので、「エーサス」と呼ばれているネットでの購買行動のプロセスモデル。

    口コミは他の消費者への購入意欲を刺激するので、SNSやブログで取り上げてもらうことも重要になっています。

  • RFM分析

    Recency(最新購買日)、Frequency(累計購買回数)、Monetary(累計購買金額) を指標に優良顧客のセグメンテーションなどを行う顧客分析手法。

    見込みのない顧客を分析できるので、カタログ送付やDM送付における、コストカットに役立ちます。

  • クロスセル

    商品の購入を決定した顧客に対し、関連商品を薦めるセールス手法。

    ただの押し売りにならないように、価値ある組み合わせを考えていかなければなりません。

  • SWOT分析

    SWOT分析とは

    Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会), Threat(脅威)を分析するツール。

    事業戦略やマーケティング計画を決定する際に、現状のS、W、O、Tの各要素を分析しながら、自社のビジネスを振り返りましょう。

  • セグメンテーション

    市場の中で、個人の属性や特徴が同一または類似する顧客をグルーピングして、より顧客理解を深める手法。

    性別・年齢・地域・年収・家族構成などの要素を基準に分類していきましょう。

  • デマンドジェネレーション

    デマンドジェネレーションとは

    見込み客獲得・見込み客育成・見込み客絞り込みからなる需要創出活動のこと。

    展示会、セミナー、Web、メール、テレマーケティング、DM、広告などで獲得した見込み客に対して、コミュニケーションを取りながら購買意欲に基づいたフォロー活動を行っていくことで潜在的な需要が創出できます。

  • パレートの法則

    経済において、全体の数値の8割を、全体を構成する2割が生み出しているという説。

    売上の約8割を、常連顧客の2割程度が占めているとも言われており、その2割に絞ったサービスを考案することが効果的です。

  • ブランディング

    ブランドを構築させるための取り組み。自社そのものや商品、サービスに肯定的なイメージを抱いてもらうための活動。

    独自の価値を見出してもらうために、同業他社との差別化を図った戦略を打ち出すことが重要です。

  • リードナーチャリング

    リードナーチャリングとは

    見込み客(lead:リード)に対して、段階的にアプローチを行い、徐々に購入意識を育てていく(nurturing:ナーチャリング)育成プロセス。

    展示会やWebで名刺交換した見込み客に対しては、メルマガやセミナーなどの啓蒙活動をしていくことが重要になります。

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