
企業や団体の広報誌やパンフレットを制作する際、よく聞くのがこんなお悩み。
「全部が真面目な内容で、最後まで読まれない…」
「情報は詰め込んだのに、なんだか読み応えがない…」
そんな時におすすめしたいのが、「ちょっとした“気休め”コンテンツ」を入れるというアイデアです。
読者の心に“余白”をつくる、気休めコンテンツとは?
広報誌やパンフレットは、情報を届けるだけでなく、“読んでもらう”こと、“印象に残る”ことが重要です。そこで私たちがご提案するのは、雑誌的な感覚を取り入れた、読者がホッとできるような「息抜きコーナー」の導入。
例えば、こんなコンテンツはいかがでしょう?
雑学・豆知識コラム
地域や業界にまつわる小ネタやトリビアで、読者の「へぇ〜」を引き出します。
スタッフのおすすめ○○紹介
社内スタッフの“最近ハマっているもの”や“地元のお気に入り”など、ちょっとした人となりが垣間見える内容で、親しみやすさがアップ。
漫画やイラストで伝える1コマストーリー
文章では伝えきれない雰囲気や“あるある”を、4コマ漫画などでビジュアル化。思わずクスッと笑える要素が心を和ませます。
季節の簡単レシピ
地域の特産品を使ったレシピや、誰でも手軽に作れる季節の料理など。食の話題は世代を問わず人気です。
クロスワード・間違い探し
“手を動かす”コンテンツは、読み流しがちなパンフレットの中で強いアクセントになります。
“読ませる”広報誌・パンフレットを
ウララコミュニケーションズでは、地域密着の情報誌『月刊ウララスタイル』を自社で企画・編集・発行しています。日々読者の反応と向き合いながら作る雑誌だからこそ、「読まれるものとは何か」を肌感覚で知っています。
そのノウハウは、企業・自治体・学校などの広報物制作にも活かされています。
- 「情報を届ける」だけでなく、「読みたくなる」構成
- 雑誌制作ノウハウの視点で“人間味”や“温度感”を演出
- 伝える内容に合わせたトーンやリズムの設計
さらに、専門性に特化したライター・コーディネーター・イラストレーターなど多彩な外部ブレーンを抱えており、柔軟でクリエイティブな提案が可能です。
だからこそ、広報誌やパンフレットにも、雑誌のようなちょっと楽しく、読者の心に残る1ページを添えることができます。
「ちょっと気になるな」と思ったら、お気軽にご相談ください!
広報誌やパンフレットに、ほんの少しの“余白”や“遊び心”を加えてみませんか?
内容のご提案から企画立案、制作までまるっとお任せいただけます。お見積もりやご相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
