堅すぎ注意!?読まれる広報誌やパンフレットは“ちょいユル”がカギ!

企業や団体の広報誌やパンフレットを制作する際、よく聞くのがこんなお悩み。

「全部が真面目な内容で、最後まで読まれない…」
「情報は詰め込んだのに、なんだか読み応えがない…」

そんな時におすすめしたいのが、「ちょっとした“気休め”コンテンツ」を入れるというアイデアです。

目次
  1. 読者の心に“余白”をつくる、気休めコンテンツとは?
  2. “読ませる”広報誌・パンフレットを
  3. 「ちょっと気になるな」と思ったら、お気軽にご相談ください!

読者の心に“余白”をつくる、気休めコンテンツとは?

広報誌やパンフレットは、情報を届けるだけでなく、“読んでもらう”こと、“印象に残る”ことが重要です。そこで私たちがご提案するのは、雑誌的な感覚を取り入れた、読者がホッとできるような「息抜きコーナー」の導入。

例えば、こんなコンテンツはいかがでしょう?

雑学・豆知識コラム

地域や業界にまつわる小ネタやトリビアで、読者の「へぇ〜」を引き出します。

スタッフのおすすめ○○紹介

社内スタッフの“最近ハマっているもの”や“地元のお気に入り”など、ちょっとした人となりが垣間見える内容で、親しみやすさがアップ。

漫画やイラストで伝える1コマストーリー

文章では伝えきれない雰囲気や“あるある”を、4コマ漫画などでビジュアル化。思わずクスッと笑える要素が心を和ませます。

季節の簡単レシピ

地域の特産品を使ったレシピや、誰でも手軽に作れる季節の料理など。食の話題は世代を問わず人気です。

クロスワード・間違い探し

“手を動かす”コンテンツは、読み流しがちなパンフレットの中で強いアクセントになります。

“読ませる”広報誌・パンフレットを

ウララコミュニケーションズでは、地域密着の情報誌『月刊ウララスタイル』を自社で企画・編集・発行しています。日々読者の反応と向き合いながら作る雑誌だからこそ、「読まれるものとは何か」を肌感覚で知っています。

そのノウハウは、企業・自治体・学校などの広報物制作にも活かされています。

  • 「情報を届ける」だけでなく、「読みたくなる」構成
  • 雑誌制作ノウハウの視点で“人間味”や“温度感”を演出
  • 伝える内容に合わせたトーンやリズムの設計

さらに、専門性に特化したライター・コーディネーター・イラストレーターなど多彩な外部ブレーンを抱えており、柔軟でクリエイティブな提案が可能です。

だからこそ、広報誌やパンフレットにも、雑誌のようなちょっと楽しく、読者の心に残る1ページを添えることができます。

「ちょっと気になるな」と思ったら、お気軽にご相談ください!

広報誌やパンフレットに、ほんの少しの“余白”や“遊び心”を加えてみませんか?

内容のご提案から企画立案、制作までまるっとお任せいただけます。お見積もりやご相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

実績あるプロにお願いしてみる、問い合わせはこちら

制作事例 / 広報誌

  • 医療系広報誌制作

    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED

  • Webビジネス会報誌制作

    MGT

  • 地域広報誌制作

    関西電力株式会社