カタログは写真が主役だからこそ用紙にこだわりを

味噌製造販売 商品カタログ
 
カタログに力を入れている会社では、自社製品全てを掲載したカタログと、製品毎の詳しい情報を掲載したカタログを別々に制作して、必要に応じて使い分けています。最初に顧客に渡すのは前者の総合的なカタログであり、この中からジャンル毎の詳しい情報を知りたいと言った場合には、後者の分野別のカタログを渡して、購入にむすびつけます。

どちらにしてもカタログの主役となるのは写真です。それもメインで売り出したい製品については、他の製品との差別化も兼ねて、いろいろな角度から撮った写真を複数載せることがあります。もちろん写真にこだわれば、それに伴い、紙質にもこだわる必要があります。 いかに優れたデザインのカタログでも、その質感や色合いを上手く表現できる紙でなければ、伝えたい製品の魅力が薄れてしまいます。

最近では、水を使用しないプリント方式で印刷されるカタログも多く見られます。インクのにじみを防ぐことが出来るので、細部まで明瞭な表現が出来るのが特徴です。このプリント方式を採用したカタログの制作は、納期を短く出来るという利点もあり、排水処理の工程がなく非常に効率が良いとされています。

また、高い質感を出すために表面に特殊加工を施すケースもあります。これは光沢のあるフィルムなどの素材を表面に貼り付ける手法で、テカテカに光を反射させる加工や艶を消す効果のある加工を施したりします。この表面的なコーティングでカタログに高級感が醸し出され、デザイン的にも優れた印刷物になります。

他にも、箔押し加工、浮き出し (エンボス) 加工、カッティング加工、金砂加工、ホログラム加工など、表現方法は様々。他社とは一線を画すカタログにしたいけどよくわからない。そんな時にはプロにご相談ください。ウララコミュニケーションズなら、取材経験豊富な記者が依頼者様の意図を汲み取り、最適なプランをご提案いたします。

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