雑誌が売れない時代に、なぜ“月刊URALA”は狂い咲いてるのか?

広報担当者のあなたに届けたい! コンテンツ勝負の本気度

目次
  1. 雑誌不況の中、なぜURALAは輝くのか?
  2. 取材力の源泉──30年のネットワークと信頼
  3. URALAが社内報に向いている理由とは?
  4. 担当者にとことん寄り添うウララの体制

雑誌不況の中、なぜURALAは輝くのか?

「紙の雑誌はもう厳しい」──そんな言葉が業界内外で聞かれるようになって久しい昨今。しかし、福井発の月刊誌『月刊URALA』は、そんな常識を軽やかに飛び越え、まさに“狂い咲き”とも言える進化を遂げています。雑誌不況と言われるこの時代に、なぜURALAは輝き続けることができるのか?その答えは、圧倒的な企画力、磨き抜かれた構成力、そして読者を惹きつけるデザイン力にあります。そしてこの力こそが、いま企業や自治体が求める「伝わる社内報」を生み出す鍵となるのです。

2025年7月号の巻頭特集は、なんと「漁師」。しかも36ページにわたる大特集です。愛知から福井へ移住し、漁師になった女性。福井県最年少、20歳の船頭。亡き父の思いを継ぎ、覚悟を胸に舵を取るその姿は、まさに人間ドキュメント。さらに、新卒で漁師になった若者、はえ縄漁に人生を賭ける孤高の男、無形民俗文化財に指定される“海女さん”の暮らしと誇り。建築家と漁師の二足のわらじを履く異色の挑戦者。ユーチューバーとしても活動するハイブリッド漁師。水産カレッジで学ぶ若者たちのきらめく目。定置網組合の絆、漁師たちによる食の提案「漁師飯」、さらには神事としての進水式「新船祝」の密着取材まで──。

取材力の源泉──30年のネットワークと信頼

こんな特集、全国どこを探しても類例がありません。なぜなら、そもそもここまでの網羅と深掘りを実現するには、30年超にわたって福井の一次産業と並走してきた編集部のネットワークと信頼関係が必要だからです。福井県内の漁港・漁連、自治体や関連団体──それらとの密な関係性がなければ、これほどのリアルと熱を誌面に映し出すことは不可能です。そしてその力は、あらゆるテーマに応用可能。たとえば企業広報であれば、社員一人ひとりの魅力を引き出す人物インタビュー、事業の裏にあるストーリー、地域との関わりといった「伝えるべき価値」を掘り起こし、構成し、読ませる力に変えることができるのです。

さらに、同号にはもうひとつの“仕掛け”がありました。プロ野球・読売ジャイアンツ前監督の原辰徳氏を、福井の野球教室で直撃取材。全国級のスターと地元をつなげるこの企画もまた、地場編集部の機動力とタイミングを逃さない編集判断によるものです。ニュース性と人間味を絶妙に融合させ、読者の心をつかむ──まさにURALAらしい誌面展開です。そして忘れてはならないのが、“王道企画”の積み重ねです。福井の歓楽街を紹介する人気シリーズもその一つ。飲食店やスナック、バーなど、大人の夜を楽しむためのリアルな情報を、信頼できるネットワークと徹底取材で丁寧に届けています。実はこの手の企画にこそ編集者の真価が問われるのですが、URALAはその一つ一つを雑に扱いません。どの店を、どの切り口で、どう見せるか。そこには情報の正確性とともに、“魅せる技術”が詰まっています。

URALAが社内報に向いている理由とは?

このような企画力・構成力・デザイン力の三位一体が、月刊URALAの最大の強みであり、それはそのまま、社内報や広報誌、採用パンフレットなどの制作に活かされています。単に「きれいな冊子をつくる」ことがゴールではなく、「伝えたいことが、ちゃんと届く」ことにこだわる。それが、ウララコミュニケーションズの姿勢です。

担当者にとことん寄り添うウララの体制

もし、いま担当者として「上司に提案したいけれど、説得材料が足りない」「どこまで頼めるのか不安」という想いをお持ちなら、まずは月刊URALAを手に取ってみてください。その一冊に、私たちの本気が詰まっています。社内報も、広報誌も、地域との関係づくりも──“伝える力”が必要なあらゆる現場に、URALAチームが伴走します。

どうぞ、お気軽にご相談ください。企画の壁打ちから上司プレゼン資料の作成支援まで、あなたの立場をとことん理解し、寄り添います。

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